朝から雨だ。
頻尿の高齢者かと思うくらいの…。いや、当ブログはデリケートかつラグジュアリーなブログなので(今日から)、そんな例えは論外だ。
ボトル8700円の赤ワインを飲み過ぎてトイレに行った時の…。
高級感についての発想が陳腐すぎるので反省したいと思う。

どうやらオレには雨がどのくらい降っているのかを詩的に表現する才能はないようだ。

そもそも外出は嫌いでなので、雨の日の外出なんてものは論外だと思っている。
が、雨という自然現象は好きだ。
雨が落ちながら何かに当たって砕けるぱらぱらという音。
この地球に生命を生み出した母なる海の水が太陽光によって水蒸気となる。その水蒸気が集まってできた雲が地上の生命を潤す雨となり、我々に降り注ぐ。
あと、急に振り出した雨のせいで女性の服が濡れて透け…。

狂おしいまでの天丼。

雨の日はセンチメンタルになる。
人畜無害に明るく楽しく生きる人生は難易度が高すぎる。
どうしても巧くやれない。

アントニオ猪木は言った。
「馬鹿になれ」

全裸で雨に濡れに行こうか。色々洗い流してもらうため。
「迷わず行けよ、行けばわかるさ」

逮捕されるわ、バカヤロウ。