3月17日、若田光一さんが、スペースシャトル・ディスカバリー号に乗って国際宇宙ステーション(ISS)..........≪続きを読む≫
アポロ以来ですね。宇宙船の変更か~。民間もいいけど軌道エレベータを完成させて宇宙へはエレバーターで行きましょうよ。
チャレンジャーの上昇中の爆発と、コロンビアの帰還中の爆発は壮絶でしたね。
ソユーズ1号の墜落と、アポロ1号の火災と、ソユーズ10か11号の酸素流出?以来?の宇宙史上最悪のレベルンの事故を起こしましたからね。
あの惨劇は何回ドキュメントを見ても涙なくしては見れない。
本当、シャトルは歳といえばもう充分歳ですね。
他の大型輸送用飛行機の背中に乗っけてもらって運ばれないと、実は自力では全く空を飛べないところとか結構可愛いかったし、愛着あったんですけどね。
でも、NASA主導の宇宙開発より、シャトル引退させて民間の参入した宇宙開発の方がいいんじゃないかなと個人的には思いますよ。
宇宙に国境はない訳だし、せめて宇宙でくらいは国境を感じずに人間としてまとまって開発していきましょうよ。
ソユーズのアレクセイ・レオノフと、アメリカのアポロ(誰か忘れた)がドッキングして握手したそれぞれの話は分厚い本を読んだけどモノ凄く感動した。宇宙が戦争や国家間の争いに利用されなくなった第一歩だった。
あれは映画化して欲しい。
(アポロ13も非常に良かったが)
だからこそ今回の北朝鮮の『人工衛星』にはムカついたんですけど(まあ余談として今回は書かないけど)
シャトルは老朽化ですね。安全面もコストも本文で書かれている通りに危ないし高い。
宇宙エレベーターの時代が来ますよ。
そして宇宙は民間の会社が進出する時代ですよ。
だって、企業って、国家より金持ちなんだもの!
トヨタさんとか北欧やそこらの国よりヨユーで金持ちなんですよ??
宇宙は今のところ国境も無いし、戦争も無い。
デブリ(ゴミ)位ですね問題は。
過去の産物の軍事衛星とかびっみょーに絡んでいるんだろ~けど、月へ、また2番目に近い星、金星へ
(火星は3番目)どんどん進出して、エウロパやエンドラゲスを調べて生物を発見するにはエレベーターを民間で作るしか無い!
生きているうちに生物を他の星で見つけたいですね。
シャトル、もうぼろぼろですが、ごくろうさまでした。
お疲れ様でした。
ありがとう御座いました。
ゆっくり、休んで下さい。