外人さんに駅で声を掛けられたら注意しろ!
※このブログにしては珍しく長文です…ご注意くださいw
外人さんに声を掛けられた。。。
まぁ、大阪もそこそこ国際的なので珍しい話ではないが
そこはそれ…なかなか慣れない話ではある。
「Excuse me... [すみませ~ん]」
「Yes? [はい?なんでしょ?(うはぁ…来たよ…)]」
聞いてみると…どうやら「なんば駅」に行きたいらしい…。
※ご存じない方に少し解説すると…「なんば」とは大阪の繁華街の一つです。(「ミナミ」と呼ばれたりもするところです)
少しマユをひそめながら覗きこむようにこちらの顔を見る…二人の外人さん。
パッと見た感じ中東方面を思わせる顔立ちをされている…二人の外人さん。
ちょっと顔が怖いw
「なんば」といえばここから3つ先の駅…
しかもここは券売機&改札前。。。
なかなか「知りません」とも言いづらい状況ww
心のなかで小さなため息をつきながら…聞いてみた。
「You wanna go to "NAMBA"station? [アンタら…なんば駅に行きたいの?]」
「YES!!!!!!!!! [そぉだよぉぉぉぉぉ~~!!!!!]」
と・・・ちょっと驚くくらいの音量で言い放ったその顔は
少し前の難しそうな表情から一変してマユを「ハの字」にした満面の笑みだった。。。
その表情を見たらさすがに教えない訳にはいかない…w
妙な義務感に囚われながら…
「ここから3つ目の駅だよ…天王寺方面行きの電車に乗って10分ほどだよ。。。」
どうやらつたない英語がスムーズに伝わったようで
感謝の言葉をいくつか貰い…
「んじゃ、気をつけて!」
と言って早々に立ち去ろうとしたw
すると…
「ちょ、ちょ、待って!」
と呼び止められた…
内心とっとと立ち去りたく思っていたが乗りかかった船だし…と、
「何ですか?」
と聞いてみた。。。
すると…
「なんばまではいくらだ?」
…と。
見ればわかるだろ?と思いつつ案内板を見ると
『なんば 200』
う~ん…せめて「¥200」とでも書いてて欲しかった。。。
仕方なく
「一人200円だよ」
と言ってみた。
…
…
…
…
…
あれ?
何だか通じてない?
さっきまで通じていた英語がいきなり通じなくなった…。
発音やイントネーションが悪いのかと
変化をつけながら何度も言ってみたが通じない。
何だか困った顔をされる…。
ふむ・・・もしやこれは
手持ちがないから料金払ってくれ的な
『寸借詐欺』ではないのか????
との疑いを持ち始めながら…
『これが最後だ…
これで通じなければ「他の人に聞け」とでも言おう…』
と思いながら
少し大きめの声でゆっくりと言ってみた。
「ニ! ヒャク! イェン!」
…
…
…
…
思いっきり日本語でした。。。
※その後、言い直すとすんなり通じたが…「両替をしてくれ」とか言い出したので駅長室に丁重にご案内しておいた。。。
その英語、ワカリマセン!―あなたの話しているのは日本人語です (小学館文庫)/小学館

¥460
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そこはそれ…なかなか慣れない話ではある。
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聞いてみると…どうやら「なんば駅」に行きたいらしい…。
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少しマユをひそめながら覗きこむようにこちらの顔を見る…二人の外人さん。
パッと見た感じ中東方面を思わせる顔立ちをされている…二人の外人さん。
「なんば」といえばここから3つ先の駅…
しかもここは券売機&改札前。。。
なかなか「知りません」とも言いづらい状況ww
心のなかで小さなため息をつきながら…聞いてみた。
「You wanna go to "NAMBA"station? [アンタら…なんば駅に行きたいの?]」
「YES!!!!!!!!! [そぉだよぉぉぉぉぉ~~!!!!!]」
と・・・ちょっと驚くくらいの音量で言い放ったその顔は
少し前の難しそうな表情から一変してマユを「ハの字」にした満面の笑みだった。。。
その表情を見たらさすがに教えない訳にはいかない…w
妙な義務感に囚われながら…
「ここから3つ目の駅だよ…天王寺方面行きの電車に乗って10分ほどだよ。。。」
どうやらつたない英語がスムーズに伝わったようで
感謝の言葉をいくつか貰い…
「んじゃ、気をつけて!」
と言って早々に立ち去ろうとしたw
すると…
「ちょ、ちょ、待って!」
と呼び止められた…
内心とっとと立ち去りたく思っていたが乗りかかった船だし…と、
「何ですか?」
と聞いてみた。。。
すると…
「なんばまではいくらだ?」
…と。
見ればわかるだろ?と思いつつ案内板を見ると
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う~ん…せめて「¥200」とでも書いてて欲しかった。。。
仕方なく
「一人200円だよ」
と言ってみた。
…
…
…
…
…
あれ?
何だか通じてない?
さっきまで通じていた英語がいきなり通じなくなった…。
発音やイントネーションが悪いのかと
変化をつけながら何度も言ってみたが通じない。
何だか困った顔をされる…。
ふむ・・・もしやこれは
手持ちがないから料金払ってくれ的な
『寸借詐欺』ではないのか????
との疑いを持ち始めながら…
『これが最後だ…
これで通じなければ「他の人に聞け」とでも言おう…』
と思いながら
少し大きめの声でゆっくりと言ってみた。
「ニ! ヒャク! イェン!」
…
…
…
…
思いっきり日本語でした。。。
※その後、言い直すとすんなり通じたが…「両替をしてくれ」とか言い出したので駅長室に丁重にご案内しておいた。。。
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