エキスパートアライアンスの評判オーガニックフードブログです。


かなりゆる~い感じで不定期に執筆しておりますが、

今回も、

前回に引き続き(もしやネタ切れ!?笑)、食のマメ知識をお送りしようと目論んでいます。



さて、それでは、さっそくいきます!



歌手と食育マイスターという二面性を持つ田丸社長からの投稿シリーズです。


書籍からの抜粋がメインですので、けっこうボリュームがあります。




-----------------


安心な食品を選ぶ7つの法則

体にいい食、悪い食の見分け方


法則3『台所にないもの=食品添加物』


現在、日本で認められている食品添加物は、合計すると1500種類近くあります。

加工食品が多様化し、輸入食品の種類も多岐にわたるようになったこともあり、あらたに使用が認められた添加物の数も増える傾向にあります。


毎日の食事を加工食品や調理済みのお惣菜で済ませていれば、あっという間に400~500種類の添加物を一日で摂ってしまうことになるはずです。


ちなみに、厚生労働者が公表している1999年の調査結果では、成人(20歳から64歳)がもっとも多く摂取している食品添加物は、酸味料に区分される乳酸2.6g、製造用材のリン酸2.1g、調味料のグルタミン酸1.9g、酸味料のリンゴ酸1.7gでした。


すべての添加物の摂取量を調査したわけではないので、一日当たりの合計の添加物摂取量は不明ですが、前述した5種類の一日の摂取量を足すとこれだけで10.4gになります。

もう40年近く前のデータですが、添加物の年間生産量から一人当たりの年間の添加物摂取量を推定した値は、年間約4kg。

一日約11gを摂ることになります。

このデータは信憑性が疑問視されていましたが、99年の調査結果を見る限り、あながちデタラメとは言い切れないかもしれません。


コンビニが全国津々浦々に浸透していることもあり、加工食品の種類も量も、当時より増えたことを考えると、年間摂取量はかなり増えているのではないでしょうか。


生涯で摂る添加物の量は未知数、体重の何倍になることでしょう。

化学の授業でも教わらなかったようなカタカナだらけの添加物の名前を、1500も覚えて到底無理です。


だから、「台所にないものが添加物」とシンプルに考えてください。

砂糖や塩、醤油は台所にありますが、ソルビン酸、調味料(アミノ酸等)、カラメル色素は台所にありません。


加工食品の原材料名に「台所にないもの」がたくさん入っているものは、添加物が多いということです。


著者 安部司
『安心な食品』の見分け方
祥伝社発行より引用


『未来の子供たちと地球の為に』
安心安全をお届けするアビィーフード株式会社


--------------


食品添加物と言うものは、便利さと引き換えに、文明の利器と言わんばかりに私たちの生活の一部として定着しています。


意識をしてるとは言え、時間がないときにコンビニでおにぎりを買ったりもします。

以前はまだまだ甘えがありましたが、今ではすっかりコンビニのおにぎりは買わなくなりました。


これからも台所にないものには注意して、選別していきたいと思います。



それでは、エキスパートアライアンスの評判オーガニックフードブログでした!






エキスパートアライアンスのEXAモールプレゼント企画
EXAモールでは、毎月プレゼント企画を実施。3,000円以上のご購入で自動エントリー!

エキスパートアライアンスのビジネス  

EXAの理念に共鳴いただける方であればどなたでもご参加いただけます。

エキスパートアライアンスの企業メッセージ
エキスパートアライアンスでは、お客様を第一に考えた商品・サービスの提供を目指しています。