タイヤ交換 TOYO トランパスLuⅡ | オデッセイ アブソルートex 購入からヴェルファイア20系へ

オデッセイ アブソルートex 購入からヴェルファイア20系へ

初めてのミニバン、初めてのホンダ車、アブソルートexを選択して、その後も。
あくまでもファミリーユースであり、素人があーだこーだしている内容です。

ヴェルファイアHVの結構なロードノイズにショックを隠しきれない今日この頃、せっせとネットでどのタイヤにするかポチポチ検索。
これまでの実体験個人的感想としては、経費削減等色々あるでしょうけど純正標準タイヤはだいたいがクズです。
ヴェルファイアHVについているTOYO R30もすこぶる評判は悪いです。
オデッセイの時に交換したダンロップのヴューロとブリジストンのレグノが真っ先に候補に挙がりました。コンフォート系タイヤの各会社最高静寂性能をうたっておりますが、個人的な感想としてはレグノの方が綺麗なアスファルトでの静寂性は勝っている。しかし粗い路面ではヴューロの方が勝っていた気がします。もちろん同じサイズのタイヤでは無かったですが、ヴューロは18インチレグノは17インチでしたから条件はヴューロの方が悪いのにそう感じたので、実際そうなんでしょう。
ミニバン用タイヤとして他にTOYOのトランパスLuⅡが気になっています。LuからLuⅡに更なる進化をしているし、値段も安いし、ということで決めました。
ネットで買って取付屋さんに持っていったりは面倒なので、まあまあ安くて取付交換してくれるお店を選びました。新品TOYO トランパスLuⅡ 215/65r16 4本工賃込みで59000円ほど。ん〜ヴューロの半分じゃん!
お店まで「ゴーゴー」ロードノイズを聞きながら向かっていたのが嘘のように帰りの車内は快適です。
やはりタイヤが一番重要なようです。裏を返せばタイヤが悪ければ室内を真空にできるくらい気密性を上げなければロードノイズの侵入を防げないんじゃん。
さらに車輌自体の構造的な問題(ロードノイズを車体が反響させてしまうような)は何をしても時間とお金の無駄ではないでしょうか?
ネットでレアルシルトをステンレスボールに貼り付けて音がしなくなったっていう動画がありましたが、重さが違います。そりゃそうですよね〜、1トン2トンの車に制振剤だなんていって、薄っぺらいのを貼ったところで制振できるわけないですよね。バカでした。
これからロードノイズ対策を考えている方々への個人的な意見として、
まずはタイヤ交換(コンフォート系)をしてみる。
その結果ロードノイズが減れば、そこから先は趣味の範囲でデッドニングをしてもしなくても、多少の効果が出るでしょう。
ロードノイズが綺麗なアスファルト道路で静かでも、粗いアスファルトで減らない(あんまり変わらない)場合は、もう何をやっても無駄だと思います。メーカー自体が足回りを優先させてる方針なのか、その車固有の問題なのか分かりませんが、時間とお金の無駄です。
故障としてハブベアリングなどは道路が綺麗だろうが荒れていようが音がするし、走行距離が結構いかないと壊れないらしいです。

デッドニング、元々静かな車じゃなければ 効果無し

これにてこのブログも更新することはないでしょう。