とうとう車検切れまで2週間を切りました。
オークションは諦めることにして知り合いのオークション代行屋さんにお断りの電話を入れました。
早速以前からチェックしていたホンダの中古車ディーラーの現時点で掲載されているアブソルートEXを抽出。うちから行ける範囲でいくつかあったので、2014年後半以降の登録で、色は黒、走行距離はほとんどが3000km以内の中で1番近いディーラーに電話して在庫確認し向かうことにしました。私の中では今日決める気満々といか、決めないと車検まで時間無いし。
駐車場に入ると、直ぐに営業マンが飛んできました。
私「先ほど電話した◯◯ですが、アブソルートexを見にきました」
営業マン「ありがとうございます。直ぐに担当の者が来ますので少々お待ちください」
私「はい」
営業マンA「本日はご来店ありがとうございます。お問い合わせいただいたお車ですがこちらになります。」
私の心「おー!ピカピカじゃん!以前見たのはパールホワイトだったけど、パールブラック中々かっこええじゃん。久しぶりかいだ新車の香りがまだするねー。」
営業マンA「どうぞごゆっくりご覧下さい。」
私「はい」
という感じで外装内装、その他付属品等々説明してもらい、店内に案内されました。
ここからは上席の営業マンBに代わっての説明に入りました。
営業マンB「実はもう1人今週末にご来店されるお客様の予約が入っているんですよ。」
私「ということは、その方が買うか買わないか決めてからということでしょうか?」
営業マンB「こういうお車は早い者勝ちと言いますか、先に決めていただいた方にということになります。」
私の心「ははー、その人は電話予約だけで手付を入れてないということね。手付金(最低2万円)を入れずにキープは無しよ、ってことでもあるんだな」
私「この車で決めようと思いますので手続きをお願いします。」
営業マンBが書類準備をしている間、アイスコーヒーを飲みながら暇してると隣のテーブルの話が聞こえてきました。
30代後半肉付きのいい、ジーパンぱっつんぱっつんの女性が、担当営業マンが居ないらしく代わりの営業マンに文句を言っているようでした。
ぱっつん女「わたしぃ、こういうの測るの好きなの、前の車もぉ家から会社までどの位で走れるか測ってたのよ」
どうやら燃費の話みたい。
ぱっつん女「この車ぁ、ぜんぜん走らないじゃない、思ってたのと違い過ぎるぅ」
代わりの営業マン「そうですか、◯◯はもうすぐ帰りますのでそれまで私がお話をうかがわせてまらいます。」
私なら2回話すの面倒だから担当者が帰ってくるまで待ってるけどなぁ
ぱっつん女「だいたい下道だけど5キロくらいでこの燃費じゃなっとくできないわょ!」
え?5キロ?そんな短い距離で渋滞やら、信号やら条件で全然変わっちゃうし、だいたいあんたの運転の癖によっても違うだろうに。
代わりの営業マン「そうですか、それわ申し訳ありません。ごにょごにょ・・・・・」
聞こえない。その後も何やら会話が続き、結局担当者が戻る前にニコニコしながらぱっつん女は帰って行きました。何しにきたのかな?誰かとお喋りしたかったのかな?ジュース飲みにきたのかな?
そうこうしていると、こっちの営業マンBが戻ってきました。