桜の花はとても綺麗だ!
幼稚園の入り口は桜の木のトンネルになってる。
ある日
母ちゃんにプレゼント持ってきた。
と嬉しそうに持って来たものは
な、な、な、なんと
枯れ枝
こうちゃんの身長の2倍の長さの桜の枝をズルズルと引きずってマンションの2階まで持って来た。
何の価値も無いただの枯れ枝を見たら
一言申し上げたくなるものだろう。
ただ
余りにこうちゃんが嬉しそうだったので私も嬉しくなった。
こうちゃんは桜の枯れ枝から
あの綺麗な桜の花が咲いて
母ちゃんが綺麗だなと
喜ぶだろうと
ズルズル引っ張ってきた。
子どものやる事に全て意味がある
母を想う気持ちは絶品だ。
可愛い
だから全て耳を傾けて聴きたいものだ