WORDS OF HOPE FOR TOHOKU vol.1 雑感。
1月のインストアイベントで観て以来、もちろん箱ライヴは初めて。
ゆるゆるした進行ながらも、各々のキャラが立っていてMCも面白く飽きない。歌もダンスも高レベルなのは言うまでもない
『 I don't obey ~僕らのプライド ~』を聴けたのがよかったなー東京女子流
女子流©も1月の闘魂音楽塾以来ですね、
ただ、ライヴごとに毎回の様にあるUSTREAM配信(←コレ重要)でとっても親近感があります。さっそく新曲も聴けて満足満足o(^▽^)oメンバーのレベルアップ具合がとにかく凄い。
女子流©のライヴは とにかくカッチリしてて安心感があります、MCもしっかりしてるし。そして楽しい。
衣装が『キラリ☆』(だよね?)の時のだったのは気になったけど、これは、チャリティーライヴということで少し落ち着いた感じのものをチョイスしたのだと思います。
Dorothy Little Happy
さて、ドロシーについては
「ドロシーってこんなんだっけ?」がライヴを終えての感想。正直、ブログを書くのも悩んだ。書かないままにしちゃおうかなというくらい←
しかしながら、あまりにも意外な人が同じ意見だったので落ち着いて書いてみようかと。
(本当に同じ意見かは分かりませんが。)ただ、今回はドロシー©だけが悪いとは思えないので順を追ってみよう
・仕切り
入場して一番驚いたのが座席があったこと。
看板・・・というかチケットに偽りあり、で、オールスタンディングでは無かったこれが主催者の判断なのかは分からずじまい。
年少者のファンを考慮したとは思えない。(最初から座席有にすればいい。)前後イベントの座席の撤去・設置が面倒だから、と勘ぐられてもしょうがないと思う。
ただ、何より
ドロシー©はトリなんだから最初から立たせても良かったと思う。(アンコールのみ立ち)
座席自体も140席ほどでバックやサイドの人はみんな立ってたんだし。
結局、コレが一番の問題だったような・・・
STEPONE、avexともアナウンスが無かったのでGIPの・・なんだろうけど。なぜかDream5のライヴ後に実施。
無駄に時間を食うじゃんけん大会、公平性のためだろうけど。
こんなのはチケットのもぎりの際にどのグループを見に来たか聞いて(・・・それも無かったな)
その時の半券でくじ引きでもすりゃいいんだよな・・・
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とまぁ、結局こんな感じで時間が押したらしい。
最初の異変は2曲歌った後のメンバー紹介。
メンバー紹介めちゃくちゃ早っ!
時間に押されたドロシー©はめっちゃ弱い。余裕が無いのが見て取れるようだった。
そこら辺がオイラに伝わったのだと思う。1曲1曲は良いんだけどね。
上手く言えないけど・・・
無銭のインストアライブのファンには見せられても、(いや・・・それもダメだけど)
お金払って箱に観に来てる「お客さん」には見せてはダメなレベルの”ライヴ”、だと思う。
あくまでもオイラの感覚的なレベルでの話ではあるんだけどね。( ̄_ ̄ i)
実際、前回、前々回とライヴ終了後には
「ドロシー良かったですねー」と声をかけてくれる人がいっぱい居た。
今回はぶっちゃけた話、(オイラのところには)居なかった。「ドリ5よかったですねー」「女子流良かったですねー」と言って来る人は居たけれど。
ドロシーのファンがですよ←
オイラ自身も
前回、前々回と同じようなライヴ終了後の爽快感は無かった。
前回「こんな良いライヴをすると後が大変」と書いたとおりになってしまった感じ。
ドロシー©には
(時間が無かったのは翌日の「とうほく元気祭り」ライヴ後に聞いたので事実かと)
怒られたのか、凹んだのか、それともむつけたのか、
逆に張り切りすぎたのか、疲れが残ってたのか
翌日の 「とうほく元気祭り」ライヴも微妙な感じだった。
それをどんな感じで
ドロシー©たちは観るんだろうなーと
そんなことが気になるばかりだった。
高校生組と中学生組でもなんか感じ方に差がある雰囲気。
どんな状況でも対応できるようになって欲しい。
これからの成長を期待してます。
ここまで書いてきて
さて時間だけの問題だったかな?と何かが足りないような気がしたのでこんな題名になりました。
自分だけが楽しくてもダメなんだなーと。
公式ダンサーズの話はまた後で。
後から考えてみるとSTEPONE勢だけで20人を超えるわけで・・・
楽屋は大変だったろうなーと思う。
でも、公式ダンサーズを出さずしてB♭をバックダンサーに出すというのも変な話。
B♭に大きなステージの経験を積ませたいのは分かるけど。
結果として出演したので良かったですけどね。