いつもブログを拝読しています、
サイバーエージェントの藤田社長さんの新著、
【起業家】を読みました。
ブログで、『起業家としてこの目で見てきた稀有な出来事を、記憶がまだ鮮明なうちに
脚色することなく、率直に全てを書き残すことができてよかったと思います。』
と書かれていた通り、
今日に至るまでの告白を克明に書かれた内容でした。
職場近所の書店で取り寄せをしたので、
発売日より5日ほど後に手元に届き読み始めましたが、
(全く読めない日も何日かありましたが) ようやく昨日読了しました。
過去に出されている著書はいっきに読めてしまうほど、
テンポよく?読めていたのですが、今回はそうではありませんでした。
読みやすく、わかりやすく書かれているところは同じなのですが、
何が違っていたのでしょうか、
経験したことがなく、そういった書かれている場面の実感がないだけに、
迫真でリアルに伝わってくるような場面や言葉を、読み砕くように読んでいたからかもしれません。
もっと実際の現場では、社長さんご本人や周りの方々しかわからない心情があったのかも、と。
それだけ読み応えがあり、
また、『読み返したい』と思える本です。![]()
あと、余談になりますが、
勝手ながら共通しているかも?と思った一部分があったのですが、(^^ゞ
『何か達成感のようなものが湧き上がるのだろうか、とも思っていましたが、
特別な感情はなく、(あと続く・・・)』
うちの職場もオープン時からそんな空気を繰り返してきたみたいに思います。
一瞬の感嘆の次にはもう切り替わっているみたいな。
