先月30日、次女と、


大阪 天保山特設ギャラリー(旧 サントリーミュージアム)で開催中の


ツタンカーメン展~黄金の秘宝と少年王の真実~ を観に行ってきました。




平日でしたが、開幕4日目だったことと、春休みということもあり、


家族連れやグループなど、大勢の方が来館されていました。  



最寄の駅付近で、警備員の方が 『ただ今、90待ちとなっております』 


と、案内しているのを聞いて、 え!アヒャ となりましたが、


会場では、チケットは事前に購入していたので、そのまま入場の列へ並ぶことができました。



実際90分程並びましたが、そんなに並んでいたと感じることもなく (個人的に)、 


館内へ。




館内も混雑していましたが、


展示物の他、ツタンカーメンや背景の説をより詳しく知ることができる


映像やパネル等での説明も、結構じっくり観ることができました。



それにしても、技術・デザインに、本当に驚かされるような展示物の数々でした。



行ってよかったです。(^ ^)



観終えて館外に出た後に、まず思ったのは、



 3300年前、実際にツタンカーメンの亡骸とともに触れていた装飾品が、


  今、目の前にあること。


  それが信じ難い、に近いような、、、


  

  そんな気持ちになったことをあらためて思い出した。



◆ もしかして、また来るかも~~ 



 でした。



なお、東京でも、


2012年8月4日(土)~12月9日(日)

上野の森美術館 で開催されます。



詳細はこちらです。


http://kingtut.jp/