フクロモモンガのふぅたん
GW最終日の夜のことでした
1週間くらい前からふぅたんの食欲が
落ちてきたように感じました
偏食で好き嫌いが激しいので
ご飯飽きちゃったのかな〜?と
思っていました
普段ふぅたんは放し飼いで
夜はおばばと一緒にお布団で寝ています
寝室には小さいケージがあって
そこに夜用のご飯を置いてあるので
自由に食べたりできます
それもあんまり食べない時もあり
でも完食してる時もあり
ちょっと気になりつつも
量を食べられないのかなと思いました
寝る時はいつもおばばのお腹の上に
乗ってくるのですが
何かいつもと様子が違う…
呼吸が荒くてちょっとしんどそう
てんかんみたいな発作も出たけど
それさえいつもと違うような……
その日は朝方までふぅたんの事が気になって
うとうとする感じでした
その翌日にかかりつけの動物病院に
電話したらエキゾチックアニマルを
診られる先生がその日はいなくて
その次の日に行ってきました
呼吸が荒いと伝えておいたので
受付後、すぐに預かってもらいました
そして診察室に呼ばれて詳しい症状を話しました
肺のレントゲンを撮る事になり
その後先生から話を聞くと
肺ではなく お腹ぱんぱんに腫瘍?らしきものが
あるとのことでした
レントゲンを見て絶句してしまいました
年齢のせいもあって手術は出来ないそうです
心臓も肥大しているそうです
覚悟した方がいいかもしれない
と、言われました
涙が溢れて溢れて止まりませんでした
診察後、お会計を待ってる時も
ふぅたんを抱っこしながら
(専用のポーチに入っています)
なんで気づいてあげられなかったんだろうと
後悔の気持ちやら悔しさやら
いろんな感情で泣いてしまいました
お薬は28日分出ました
これが命のリミットなのかなと思うと
たまらない気持ちになります
お薬が効いてきたのか
一時食欲は戻ったので
もしかしたら奇跡がおきるかも?と
思いましたが
昨日の夜からまた様子がおかしいのと
ご飯を口にしなくなりました
辛そうな姿を見ると
もうがんばらなくていいよと思う反面
まだまだ一緒にいたいという
勝手な想いがでてきます
今日は娘ちゃんが婿くんと一緒に
様子を見に来てくれました
ふぅたん、ママに会えてよかったね
明日はいつものお友が
会いに来てくれる予定です