さて、ブログのほうも少し慣れてきました。いろいろな方に見ていただいているのですね。ペタしていいただいている方々、この場をお借りして感謝申し上げます(=⌒▽⌒=)


で、考えました。婚活をキーワードにしておりますので、リアルタイムのお話しもちゃんとしなければなぁと。今後みなさまとの接点となるようなことにも触れてゆかないとダメですよね。


そこでイベントネタです。こういうのはどうかなぁという……。

決定事項ではありませんよ。あくまで思案中のモノのひとつです。ネタとしてお考えください(笑)一般的なものとはひと味異なるので、やったところで受けがいいか否なのかもわかりませんので。


じつはエクセレンス青山はまだコミュニティ型の自社イベントをやったことがありません。

いま流行ですよね、ひょっとすると主流かも知れない。いきなり一対一でおふたりで逢っていただくというより、複数の男女の方々が一緒に集って交流型のパーティやイベントを楽しむ、というのは。ですのでぜひ自前でこうしたものをやりたいなぁと。いきなり大きなモノはできませんので、まずは小さな形式でできるものをと考えているところです。


で、ひとつ浮かんだのは「ともに夢を育む!パートナー探しのための婚活交流会」的なもの。


これだと抽象的ですかね。

少し具体的にいうと、たとえば……

「こういう商売をはじめてみたい」

「お店をやってみたい」

「いつかは独立・起業してみたい」

「でもそれにはひとりでは無理、目的をひとつとして支え合えるパートナーが欲しい!」

こうしたお考えを持つ婚活中の方々に集っていただけるものを、ということです。


ま、ちょっとしたビジネス創造型というか、自己実現を叶えるための異業種交流的なものを重ねています。

お相手探しの面でもいいと思うのですね。お互いの判断基準が現時点の年収とか、職業とか、容姿や趣味とか……それだけじゃつまらないと感じているところがあるからです。


なぜTOMがこういうものを思案中なのかというと……じつは90年代にさんざんっぱらビジネス創造型の異業種交流会を経験してきたから。


じつに面白いのですよ、これが。正直いって、たいていの会はうまくゆきませんので(笑)。TOMも当初は失敗続きでした(笑)。ですからバラ色の夢を振りまこうなどという考えは持ち合わせていないのですね。でも、お互い良好なパートナーシップを育めるような段取りさえふめば、うまく持ってゆけないこともない。失敗続きだったTOMは、その経験のなかから多少なりともそのカナメとなるノウハウは体得してきました。


で、その成果らしきものもちゃんと……!




南青山 婚活Webマンのささや記-syoutenngaikasseika

写真は都内の某マンモス団地のものなのですけどね。

ビジネス創造グループから派生した仲間たちにより、このなかにある商店街の活性化事業のお手伝いをさせていただいたことがあります。


ビジネス創造というほどたいそうなところまではいってませんが、いまでもそのときに手がけた足跡をたどれるようなものがハード的に残っております。おお、たしかに度重なる失敗の果てに、ちゃんとこういうことをやったんだと公言できるようなことをしたなぁと。商店街の共用看板とかシャッターの絵柄等をみると感慨深い想いをさせられることもしばしば。他の人とのパートナーシップをもとにちょっと新しいことにチャレンジするっていいなぁ、と今でも思います。


で、イベントの大まかな内容というのは……

TOMがこうした経験をもとにうまいグループワークのもってゆき方や、パートナーシップのはぐくみ方などをお話しさせていただくほか、それをもとに夢を同じくする男性・女性の方が出会い、ともにそれを育んでゆけるきっかけとなるような交流の場を提供させていただければ、というもの。


さて、いかがでしょうね?

ちょっと新規性があっておもしろいのじゃないかと思うのですが。










いま食に関しては贅沢な時代になりましたね。


TOMはとくにグルメというわけではありませんが、

ホテル・結婚式場・個人経営の飲食店さん…etc.あちこちヘルプでいっていたので、ずいぶんいろいろなものを見たり、味見させていただいたりと、若造の時代にはいい経験をさせていただきました。

和食、洋食、中華。たいていのモノは口にしたことあるのですが、その後の時代の流れにそって広がった日本の食のバラエティさといったら……いやもう、たいしたものだと思います。


内食も、中食も、外食もすべてそう。

コンビニで売っているものだけをとっても、おにぎり、缶コーヒー、デザート類。よくもまあこれだけバラエティ豊かで、かつそれぞれに凝ったモノが並んでいるものだと感心しますね。もう、食べたことのないものだらけ!さらに街へ、都市へ、ローカルへ、と目を転じると、こと食べモノに関しては未知の世界が無限に広がっているかのような感覚にさえ陥ります(笑)。

で、たまに未知っぽいものをみるとつい、ふらり……

足を運んでしまいます。

先日町中をツーリングしていたときに見つけたのがここ。

埼玉の白岡町というところです。おお!こんなところで刀削麺が食べられるようになったのですね。



南青山 婚活Webマンのささや記-刀削麺の看板

で、ちょうどランチタイムでしたので入ってみました。


さっそくメニューを見てみますと、フムフム。うむ、お財布にやさしいリーズナブルさ。売り物である刀削麺が単品だと650円!お試しで食べてみるにはちょうといいお値段ですね。で、とりあえず1番の「本場辛いスープのマーラー刀削麺」というのを頼んでみました。そのうえに書かれた文面をよく読まずに(笑)。



南青山 婚活Webマンのささや記

待つこと数分。デ~ンと運ばれてきたのがコレ……。

いや、ほんと見た目にも辛そうですね。鮮やかな緑色のがメニューの左上の文面にあったそれです。



南青山 婚活Webマンのささや記


さっそくいただいてみますと、スープは……う~ん、カラッ!辛いです。

ひと口飲んだあとに、じわじわとやってくる辛さです。さすが本場辛いスープと謳っているだけのことはありますね。ダテにこれみよがしに赤唐辛子一本トッピングされているワケじゃない(笑)


麺の方はもちもちしています、デフォルトだと柔らかめなんですね。ラーメンに比べると短いから食べやすいです。麺の食感と辛いスープ、トッピングのボイルされたインゲンと挽肉の味噌炒め(?あんかけでしたかね?辛さに気をとられてよく覚えておりません)とのコンビーションもなかなか。トータルで満足のゆくものでした。


でも口に運ぶときけっこうスープが跳ねますね。仕事がオフのときにラフな格好で食べた方がいい性格のものなのかも知れません。辛いスープは赤い色をしていますのでとくに注意が必要です(笑)


というわけで、刀削麺。TOMは初体験でしたがたいへんおいしくいただくことができました。ごちそうさまでした、刀削麺酒家さん!


まあ、個人的な希望としては、麺は堅めが好きなのですけどね。頼めるのかなぁ、堅め。こんどゆくことがあったら頼んでみるとしましょう。


それとメニューの文面にあったアナウンス。次回は頭に入れておいて緑色の葉っぱは抜いてもらおうっと……!

いまだに苦手なんですよね、TOMは。パクチーが……(笑)。








さて、婚活や結婚準備をテーマにしたブログということで……。

少しはお役にたてていただけるかな、ということもチラホラ書かせていただきましょう。


今回は披露宴のお食事メニューのひとつ、洋食のコース料理のことにふれてみましょうか。

これはいいですね。おふたりの晴れの日にふさわしい華があるといいますか、披露宴というきらびやかな席にふさわしい非日常性を演出してくれるというか。これからいろいろなものが出るよん、という感じでひとり一人の客席に複数のナイフ・フォーク・スプーン、グラス類がずらり。それぞれが会場の照明と相まってきらびやかな輝きを放ち、なんともスペシャルなお食事気分を高揚させてくれるところがあります。


TOMも仕事としては身近に接してはいたものの、いざ自分の人生の中で何回こういうものをお客として口にしたかというと、そう何度もあるものじゃない(笑)。だからいまだに特別なときに口にできるモノ、というそのステータス性は揺るぎありません。


で、おそらく多くの人がそう何度も口にされるモノではないので、テーブルにセットされたシルバー類やグラス類のさまがときおり威圧感を感じさせるところも少々。マナーをよく知らないなぁ、という方にとってはこれが増幅されがちです。どのナイフとフォークでどれを食べればいいのか、たくさんあるグラスになにをついで飲んでいいのか、等々。洋食のコースでの披露宴ははじめて、という方は本などで予習してから臨まれることもあることでしょう(いまはネットもあるので調べるのは便利になりましたね)。


でも、そう構えなくても大丈夫。細かなことまで覚える必要はない、と申しましょうか。たとえば予備知識であれば、左右に並べられた複数のナイフとフォークは外側から。この程度知っていればぜんぜんOKです。あるいはまったく知らなくてもかまいません。わからなければ料理のサービス係の方に聞けばいいだけのことです。サービスする側もよくわからないお客様がおられるのは熟知していること。質問されることは慣れています。聞くのは恥ずかしい、なんてことは皆無ですから遠慮することはありません。


列席者の方にはご高齢の方もおられますし、お着物でご来場の方にはナイフとフォークが使いづらい、というケースもあるでしょう。そのときはお箸で召し上がっていただいてもいいのです。遠慮無く係の方にお箸をお願いしましょう。


だいたいコースともなると品数がけっこうありますものね。どのシルバー(ナイフ・フォーク)を使っていいのやらわからなくても仕方のないことです。

ざっと記憶をほじくり返してみると……。

オードブル・スープ・パン・魚料理・肉料理・鳥料理・サラダ、フルーツ・アイスクリーム・デミタスコーヒー。


これに各種ドリンクに合わせたグラス類がずらりと並びます。

シャンパングラス・ゴブレット・シェリーグラス・タンブラー・白ワイン・赤ワイン……等々。


よくお客様が間違えられていたのが、フルーツ用のナイフ・フォークですかね。

当時東京弥生会館ではフルーツの定番はメロンだったのですが、これをアイスクリーム用のスプーンで食べられる方が多かったような……(直感的にはこれのほうがメロンは食べやすそう。フルーツに使いたくなるのは当然ですね)。あとお肉料理のときにサラダが別皿ででるわけですが、この別皿のサラダ専用のシルバーとして使われる方もおられたと記憶しています。お召し上がりになった料理の皿はそれに使ったシルバーと共にさげてしまいますから、シルバーを間違えるとアイスクリームを食べるスプーンや、フルーツを食べるナイフ・フォークが足りなくなるわけです。でもこれはサービス側にとって想定内のこと。よく起こることなので手慣れたモノです。代替のものをすぐにお客様のお手元にセットし直しますから、間違うことがあってもそうそう気にすることはありません。


さらに少し注釈を入れさせていただくと、いまここで触れたのは東京弥生会館でのお話しだということ。じつは洋食コースは各結婚式場やホテルによって、微妙にその内容や、シルバーやグラスの種類、並べ方等に相違点があることもあります。
たとえばあるところではフルーツ用にはしゃれた先割れスプーンのようなものがセットされてたり(これはフルーツ用のナイフ・フォークに比べて間違えにくいですね)、日本酒用にセットされているシェリーグラスの代わりに別のグラスが用意されていたり、バターを入れるクーラーの形状がさまざまだったり。少しローカルな式場だとあらかじめ各席に一膳ずつお箸が並べられているところがあったりと……これはもう様々。細かなことまで覚えなくていいですよ、というのはこういうところにも理由があります。


というわけで……。
洋食コースでの披露宴は、ぜひおおらかな気持ちでお楽しみを!
マナーを知らなくとも、接客スタッフが快くフォローをしてくれるはずです。