手紙 卒論で取り上げることにした 東野圭吾の『手紙』。 映画化もされた作品です。 主人公の兄が強盗殺人でつかまってしまい、その後の主人公の社会からの差別がテーマになってます。 そしてこの作品が秀逸なのは、そのテーマから、人とのつながりや、犯罪を犯すということ、など、 「人」が「社会」で生きる根本の意味を考えさせてくれるところだと思います。 東野圭吾は毎回新しい視点を示してくれるから、本当に好きだなあ ぜひお試しあれ!!