久々の更新です。
今日は、あまり気が乗らないので、
自己愛(NPD)性パーソナリティ障害の対処法について、簡単に書きます。
自己愛(NPD)性パーソナリティ障害は、いつもストロークに飢えた状態にあります。
他者との交流。他者からの関心に飢えた状態にあるのです。
NPDは、
自分で自分の価値を認めることができないので、他者からの評価が全てになります。
それが、ネガティブな感情でも、※タゲの(自分への関心がほしいのです)
ネガティブな感情とは、たとえ、恨みや、怒りや憎しみの感情でも、
その感情を自分に向けて欲しいのです。
(※タゲ=NPDに、ターゲット(標的)にされた人)
異常ですよね。
自己愛(NPD)性パーソナリティ障害は、異常者です。
まともな人間ではないし、まともに相手にしてはいけません。
それで、タゲ(NPDにターゲットにされた人)を、煽ったり、挑発したり、
攻撃したりするのです。
タゲられた人が、反応すれば、またそれを喰らい、攻撃するのです。
ですから、
対処法として、一番良いのが、反応しないこと。相手にしないことです。
NPDは、プロの煽り屋なので、わざとこちらをキレさせるような事を言ってきます。(挑発です。)
ですが、言いたい気持ちをぐっとこらえて、逃げてください。
特に、ネット上で、出くわしたNPDなど、いちいち相手にする必要ありません。
相手にすればするほど、傷つけてきます。傷つけられます。
できるだけ、傷が浅いうちに、さっさと姿を消すのです。そこから逃げるのです。
向こうは「逃げた」だの「卑怯者」だの言ってきますが、
挑発に乗らないでください。
一番の方法は、相手の土俵に乗らないことです。

自己愛(NPD)に、勝つ唯一の方法は、戦わないことです。
これが一番、NPDに与えるダメージが大きいです。
では、もし、自己愛(NPD)性パーソナリティ障害の人間が、
身内だったり、職場に居た場合は、どうすればいいのか。
それは、グレイロックがおすすめです。
反応を薄めにすることです。
何を言われても、「ふーん」とか「そうなんですね」とか、
反応を薄めにしてください。
NPDは、反省しません。
だから、ああなっているのです。
戦ってもだめ。
矯正も不可能です。
NPDからは、逃げること。これしか方法はありません。
NPDが、身内だったり、職場に居たりして、すぐにNPDから逃げられない場合でも、今から水面下で、こっそり逃げる準備をしてください。
一番の方法は、物理的に距離を取ることです。
それが、難しいなら、まず心の距離を取ることです。
NPDには、天気以外の会話はしない。
業務連絡以外の会話はしないことです。
こちらの個人情報、好きな漫画や映画や趣味とか、話しちゃだめです。
こちらの感情も教えてはだめです。
「私は、これが悲しかった。苦しかった。」といえば、
アレらは、今度は、そこを攻撃してきます。
アレらは、血も涙もない怪物なのです。
人間の姿をしているけど、ヒトではありません。
特急呪物です。






