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何度もなんどもすみません。
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大学院生の毒日記です。
心臓の弱い方はご遠慮ください。
サイエンスニュースの灰色の部分は私の感想です。
あまり本気になって受け止めないように。苦笑。
サプリで摂取は30mg目安 大豆イソフラボン
サプリで摂取は30mg目安 大豆イソフラボン
骨粗しょう症やがんなどの予防効果があるとして人気のある「大豆イソフラボン」について、食事以外のサプリメントなどで摂取する場合の安全基準を検討していた食品安全委員会の専門調査会は12日、1日の摂取量の目安を30ミリグラムとすることで大筋合意した。
30ミリグラムは、ほぼ豆腐半丁分(約150グラム)に含まれる量に相当する。
イソフラボンは、化学構造が女性ホルモンのエストロゲンと似ているため、加齢によるエストロゲンの分泌量減少で進む骨粗しょう症などの予防に効果があるとされる一方、
過剰摂取すると逆に発がんの危険性を高めるとの研究結果もある。
何事も。ほどほどに。
ポリフェノール→イソフラボン→次は何?
「ケタミン」を麻薬指定 六本木で外国人が服用死
「ケタミン」を麻薬指定 六本木で外国人が服用死
厚生労働省は13日、全身麻酔薬として使用されている医薬品「ケタミン」を麻薬に指定することを決めた。
昨年春、東京・六本木で相次いで死亡した外国人が服用していた可能性が高いため。医薬品を麻薬に指定するのは異例。
厚労省などによると、ケタミンは医療用には液体が一般的。しかし、粉末で不正に密輸入され、「スペシャルK」や「カット」の通称で流通。麻薬のMDMAにも混入し、乱用されていた。
さらに麻酔作用のほかに一時的な記憶喪失や幻覚を呼び起こすことが判明したため、法律で所持や使用を規制できる麻薬指定を決めた。
六本木の事件は昨年3-6月、薬物中毒で外国人ら4人が死亡、7人が意識不明になった。体内からヘロインやコカインのほかケタミンも検出されたという。
温暖化でデング熱運ぶ蚊、北上中 対策に専門家会合へ
温暖化でデング熱運ぶ蚊、北上中 対策に専門家会合へ
2005年12月 9日 (金) 16:53
地球温暖化による生態系の変化が、デング熱などの感染症にかかるリスクをどれだけ増大させるのかを議論するため、環境省は近く、専門家の会合を立ち上げる。
ウイルスを運ぶ蚊が生息域を北上させたり、コレラや赤痢が気温の上昇と強い関連があるとされたりなど、温暖化の悪影響が指摘されている。
来年2月にも提言をまとめ、地球温暖化への警鐘を鳴らしたいとしている。
温暖化が原因で国内での分布域を拡大しているとされるのは、
デング熱を媒介する蚊のヒトスジシマカ。
約50年前は栃木県が分布の北限とされていたが、現在は秋田、岩手県まで北上している。
将来、平均気温が1~2度上昇すると、東北地方全域に分布が広がる可能性があり、環境省は「デング熱にかかる危険がある地域は確実に広がっている」と指摘する。
一方、東南アジアに分布する日本脳炎を媒介するイエカの仲間が、沖縄県・石垣島などで確認されているという。
国内での日本脳炎の代表的な媒介蚊であるコガタアカイエカについても、温暖化傾向が続けば発育速度が速まる。
暑くなると蚊の体内でのウイルス増殖が活発化してしまい、感染の可能性が高まるのではないか、と心配されている。
会合では、こうした蚊を媒介する感染症だけでなく、温暖化による豪雨災害や気温の上昇で感染のリスクが高まるコレラなどの感染症についても議論する。
メンバーは、国立感染症研究所の倉根一郎・ウイルス第1部長を座長に、同研究所や国立環境研究所の研究者のほか、細菌学の専門家ら12人程度を予定している。
環境省研究調査室は「温暖化問題への関心を高めるとともに、災害時の感染症防止にも役立つような提言をしたい」と話している。
◇
〈キーワード・デング熱〉
デングウイルスを持ったネッタイシマカやヒトスジシマカに刺されることでかかる感染症。
筋肉痛や発疹などが見られるものの軽症のデング熱と、鼻血などが頻発して死亡することもあるデング出血熱などがある。
かつては東南アジア一帯の風土病だったが、地球温暖化などで媒介蚊の生息域が拡大。
中南米やカリブ海諸国、アフリカ、オーストラリア、中国などでも発生している。全世界で年間約1億人が発症、約25万人がデング出血熱を発症すると推定されている。
日本国内での感染はないが、海外旅行で感染して国内で発症することがあり、今年は11月下旬までに69人の患者が確認されて、04年に比べてすでに24人上回っている。
子ザルに「大工道具」の名 東京・上野動物園
子ザルに「大工道具」の名 東京・上野動物園
あーびっくりした。最初。読み間違えて、子猿が、大工工具を使ってるんだと思っちゃった。
上野動物園では毎年、テーマに沿ってニホンザルの赤ちゃんを命名。
残りの4匹は「タガネ」「ヨコビキ」「キヅチ」「ゼンネジ」。
不幸な結婚生活は健康に害となる=米大研究結果
不幸な結婚生活は健康に害となる=米大研究結果
2005年12月 6日 (火) 19:56
[シカゴ 5日 ロイター]
米オハイオ大学の研究チームが5日、
精神医学誌「Archives of General Psychiatry」12月号に発表した実験結果によると、
不幸な結婚生活は健康に害となる。
愛の流刑地、入江徹・冬香夫妻も、これにあてはまっていたのでしょうか?
事実、妻は早死にですし。
喧嘩によって引き起こされるストレスで、
傷の治癒に重要な役割を果たす血中たんぱく質の生成が遅れるという。
この実験は、22歳から77歳までの夫婦42組を対象に行われた。
参加した夫婦は吸引ポンプでわざと腕に傷をつけて実験に臨んだが、
「常に口論していた夫婦は、あまり口論しない夫婦に比べ、傷の治癒率が60%程度にとどまった」
という。
研究チームはこれまでにも、
結婚生活の不調により高血圧やうつ病、心臓疾患などが引き起こされる
という多数の研究結果が存在する、と述べている。
トイレブラシに細菌8億個!アレルギー起こす可能性も
トイレブラシに細菌8億個!アレルギー起こす可能性も
2005年12月 5日 (月) 15:17
水切りの際に菌が飛び散り、タオル、マットで繁殖して体内に入ると、アレルギーなどを引き起こす可能性がある。奥田部長は「ブラシを日光消毒して十分に乾燥させるか、使い捨てブラシを使って欲しい」と呼びかけている。
また、小林製薬あたりが、使い捨てブラシとか、
ブラシ洗浄の薬剤とか作るんだろうな。
あと、主婦たちも新しいブラシを買いに行くのだろうな。
日本経済が動いてよい。
10世帯からトイレブラシ11本と、ブラシの受け皿8個を集め、微生物の数を調べた。ブラシには1本あたり72万~8億4000万個の細菌と、7万2000~330万個のカビが付着。
受け皿からも多数の細菌とカビが検出された。
ふむふむ。
まあ、当たり前といえば当たり前だな。
カフェインに短期的記憶力を向上させる作用=豪研究者
カフェインに短期的記憶力を向上させる作用=豪研究者
2005年12月 1日 (木) 17:32
[シカゴ 30日 ロイター]
オーストラリアの大学の研究者チームは30日、
コーヒー、紅茶、ソフトドリンク、チョコレートなどに含まれるカフェインが、短期的記憶力と注意力をつかさどる脳の記憶中枢を刺激する働きがある、との研究結果を発表した。
コーヒーがばがばのんでますが、
記憶力最悪ですが何か?
コーヒー2杯分に相当するカフェインを摂取したばかりの被験者15人の脳をスキャンしたところ、
前頭葉部分ならびに注意力をつかさどる部分の活動性が高まっていた。
全員にそのような反応が見られたのでしょうか?
何人がそうなってたんでしょうね。
この辺の数字をあいまいにしてしまうと、
某あるある大辞典レベルのサイエンスだと思うのですが。
同チームのコッペルシュタッター教授は、
「行動の変化に関係がある脳の特定部位において、
カフェインが、神経細胞を活性化するような働きをすることがわかった」
と述べている。
また、カフェインを12時間摂取せず、
ニコチンなどタバコに含まれる刺激物も4時間摂取していない状態の被験者の場合、
カフェイン100ミリグラムの摂取で文字配列の記憶力が向上した。
短時間の記憶力も改善したという。
人々の一日のカフェイン摂取量の世界平均は76ミリグラムで、
コーヒー1杯半に相当する。
米国人の一日のカフェイン摂取量はコーヒー4杯半に相当する238ミリグラム。
あたしのまわりのアメリカ人はみんな記憶力低いけど。
物忘れの激しい方にはコーヒーを。
となると、うちのらぼの教授にもコーヒーをのませておかないとな。
ペニスでフェンシング
カタツムリの交尾。
奴らは、ペニスでフェンシングをする。
どういうことかというと。
カタツムリの場合、両性具有である。
つまり、どっちもオス(まあ、メスでも良いけど。この場合はオス)。
カタツムリの交尾は、ペニスでフェンシング。
つまり、闘いである。
ペニスの先っちょで、お互いをつつきあうのだ。
(もしくは、噛み合ったり、触ったり。)
人間で考えていただきたい。
これは、もう。ホモAV以外の何物でもない。
いや、私は見たこと無いですよ。AVなんか・・・。
そして、フェンシングの勝者は、ペニスをぶっ刺したものである。
勝者は、オスとなり、ペニスの先から1000万ほどの精子を注ぎ込むのである。
しかし、この、勝者は、すぐに敗者になってしまう。
つまり、ペニスを突っ込んでる傍ら、ペニスを突っ込まれてしまうのだ。
しかし、このペニスは、85%の確率で、体外に排出されるらしい。
ちなみに、ペニスを排出されずに刺したことができたカタツムリは、精子の量が多いそうな。
脳死者から鼻や口を移植、世界で初めて成功…仏
脳死者から鼻や口を移植、世界で初めて成功…仏
【パリ=島崎雅夫】フランスの医師団が、犬にかまれて鼻や口の一部を失った女性患者(38)に、脳死状態となった女性の顔の一部を移植する手術を行い、成功したことが30日わかった。
どんなに凶暴なイヌなんでしょ?!野良犬?
というより、口の移植って?鼻ならわかるけど。
顔面の一部移植手術の成功は世界初で、医師団は「患者の容体は良好」としている。
仏AFP通信などによると、移植手術を担当したのは、1998年に手の移植手術を世界で初めて成功させた外科医で、国民議会(下院)議員のデュベルナール医師ら。
女性患者(仏北部バランシェンヌ居住)は今年5月に犬に襲われて重傷を負った後、食事や会話も難しかったという。
医師団はこの状況の改善を目指して27、28日の2日間、仏北部アミアンの大学医療センターで手術を実施、提供者の鼻や口の部分を中心に皮膚や皮下組織、筋肉、血管などを女性患者に移植した。
へー。
つまり、イヌに、顔半分がばっとやられてたわけですか。
まあ、すばらしい技術だと思います。
ただ、ひとつ。
脳死の方の鼻口が、明らかに自分の顔に合わないときはどうするんでしょうね。
ごっついでっかい鼻とか、鼻の穴がむっちゃひろがってたりとか。
まあ、無いよりあるほうがいいんですけど。
これまで、顔の一部移植は患者自身の背中や尻、ももの皮膚や筋肉を利用して行われていたが、皮膚が乾いたり、十分に機能しないなどの問題があった。

