クライアントの所にJWordがアプローチしてきたらしく、
「JWordって聞いたことあるけど、どうなの?」って
質問されました。
ちなみに、JWordは日本語検索エンジンです。
GMO傘下の会社みたいですが、創業者は中国人かな??
(てっきり、名前からすると一太郎のあの会社だと思ってた・・)
で、検索エンジンのシェアを調べてみると・・・
(10月12日時点)
1位 Google 55.54%・・・・ま、当たり前ですねぇ。
2位 Yahoo! 31.36%・・・・お、結構、Googleに話されてる~
3位 docomo 9.3%・・・・・え、ドコモが!?
4位 msn 3.4%・・・・・・・う、マイクロソフト苦戦!
5位 naver 0.14%・・・・・・げ、こんな所に食い込んでる!
6位 yicha 0.1%・・・・・・・な、なにこれ、知らん!
7位 ask 0.05%・・・・・・・む、これまた知らん。。。
8位 froute 0.04%・・・・・・へ、なになに??
9位 皆声 0.02%・・・・・・そ、そんな~!
10位 百度 0.01%・・・・・ちゅ、中国~!
ということで、数年前はあんなに目にしたJWordはランク外。
インターネットエクスプローラとかで自動的にアプリをダウンロードして
とっても鬱陶しかったのにね。
で、驚いたのが5位以下のランキングです。
情報をまとめてランキングにしてくれたりと便利なNaverが5位なんですってよ。
Naverは、Wikipediaみたいに個人のユーザが情報をまとめて公開する方式。
例えば「iPhone4S発売のニュースの影で隠れてるけど知っておきたいITニュース」なんてのを素人さんユーザがまとめて情報アップします。

情報検索を自分でやらなくて、他人がまとめてくれるので、とっても便利。
なんですが、ここでまとめた情報はアフィリエイト広告等に利用されて
そのインセンティブ収入がNaverからまとめたユーザに支払われるってワケ。
(ってここでまとめてるのは1銭にもなりませんが・・・)
そんなことで、検索業界で5位になれるんだね~!Naver自体は知っていても、そんな実態にビツクリです。
さらに、その下の6位~9位が全く自分で接触したことがない、ってのも驚き。
10位のバイドゥ(百度)は知ってましたが、これも「こんな下?」と。
去年、バイドゥ日本のエライ人の講演会があって「2年後には、検索はバイドゥが席巻。多くの日本IT企業は中国企業傘下になるって豪語されてましたが・・・。