あらためまして。
おかげさまで無事に希望通りのチケットを確保することができました。ありがとうございました。
入金作業もすみました。
正午に「結果発表を開始しました」なんてメールが届いて、みんな心待ちにしてるわぁぁぁ!と雄叫びを上げそうになりながら終業を待ち、電車に乗り、胸をどきどきさせながら帰宅しました。
周囲もとりあえず地道に確保できていっているようでひとまず安心。関東は私もお手伝いさせていただきます。
とりあえず、地方組、おめでとうございます、ありがとうございます。地方組だからこそ拳は交わせないけど、強く握ったそれを、いつかしたみたいにゴツンとそれぞれに。やったね、と想いをこめて。
静岡1本狙いなら大丈夫と楽観的に思う半面、いち好き@浜松の信じられない信じたくなかった悪夢が何度も何度も蘇り、そのたびにゾッと震えました。
FC落ちて、アーデリ落ちて、一般負けて、自分の手持ち交換に出して、毎日ミクシで譲りますに当日までメールして、当日会場と駅でもお昼前から「譲ってください」の紙持って立って探し続けて待って、雨が降り出してもうハコにも迷惑になれなくてなによりシドの名前を落としたくなくて、泣きながら並ぶ列を横目にずぶ濡れのまま電車に乗って帰ったあの日。
どうして地元が入れないんだと悔しくて悔しくてシドを上がると泣きながら帰って。
全員入場後に当券が出ていたと知って恐慌状態になった2日後の夜。
なに考えてんのって本気で思った、会場にすら行くことを我慢したベイベらだっているんだよ、どうしてそういう出し方するの、本気で想ってるベイベをどうして裏切るのって。いっそ、当券なんて出すなよって思った。
みんなみんな、ハコの周りでたむろしたら迷惑だってわかってるから、迷惑掛けてシドの名前を落としたくないから、涙を飲んでお留守番したんじゃん、どうしてそんな想いをあっさり裏切るのって。
でもどんなときでもメンバだけは信じてた。諦めないって言っていた自分を、彼らに「当券出てたのに、諦めたんだ」って思われたくないって御手紙で訴えた。
あの当券は彼らの意思じゃないってわかってたし、実際彼らは来られない子らへの思いやりを毎日最大限態度で示してくれてた。
そうやってくれたから、ずっと信じてきてついてきて、ようやっと、自分の庭で彼らをお迎えできます。
まだ実際いらっしゃいしてないけれど、それでもこの時点で、あの時上がらなくて良かった。
シドを嫌いにならなくて良かった、諦めなくて良かった。
想い続けてきてよかった。
静岡最高、愛してるって叫ばずにはいられないライブにします。かかってこい。