ある方からお年賀をいただきまして(ありがとうございます)
両手を広げて、ここで待ってる、と云ってもらいました。
いま、マオ君に会いに行くことは大切なときに自分が逃げたという刺となって残ると思って、サクラサクは不参加のつもりです。
でもだからって、自分がシドに冷めてしまったと思わないで。
いつでも世界でいちばん好きでいることを忘れないで。

頑張れって云わないで。
応援してもらったのにダメだったとき、どうしようもなく申し訳なく思うから。
自信のない自分を申し訳なく思うから。
できなくて、きちんとできなくて、生きてなくてごめんなさい。

だから、ただ、待ってるといってくれたこと、泣きそうなくらい嬉しかったです。
でも泣かない。
私はいままでずっとやるべきときにやるべきことをしないで、楽なほうへ楽なほうへと逃げてきて、おいしいところだけ存分に味わって、それが今ツケになってきていて、それをツライだなんて自分勝手に泣き喚く資格はない。
次に泣くのは心置きなくマオ君に逢ったとき、大きな壁を乗り越えたとき。