ついに人事考課の理屈が出来上がった。
利益の分配をガラス張りにするため、
外国人を採用した時に平等に評価することを示すため、
人事考課の研究を長らくしてきた。
人間の価値を人間が数字化するのである。
これは元来辛い話だ。
まずは当面の目標であるボーナスの分配に使用することにした。
お金の流れを決める。
① まず、会社から各部にeX-FILEを基にした利益と人数をもって金額を仕分ける。
② 次に各部から各課にeX-FILEを基にした売り上げと人数をもって金額を仕分ける。
③ 課長から個人に評価をもって金額を仕分ける。
①②は結果を評価している。
③は過程を評価している。
③の評価はこのように行われる。
各課ごとに内容が違います。
総得点も違います。
まずはオレンジ欄に必須項目を埋めます。
基本はオレンジ欄のみを埋めます。
一つの項目を迅速さ・正確さ・熟練度・質で評価しますが、
全てに4つの項目があるわけではありません。
オレンジ欄だけを埋めればOKです。
それぞれの最高点が決められます。
ここが、各課長の問題意識です。
全員挨拶のできる課は挨拶なんていう項目すらいらないのです。
これを合計したものが課長評価となります。
堅いテーマなので、紫部分の説明は明日にさせていただきます。
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