昔から「頭寒足熱」は、健康の秘訣と言われてきました![]()
カラダの末梢にまで、血液などがしっかり廻ることで、各細胞に新鮮な酸素と栄養が行き届き、各臓器が活発に機能し、頭も冴え渡ります![]()
ところが、現代人の多くが、この逆で「頭熱・足寒」になってしまっております![]()
その原因は、
クーラーなどで、足元が冷える環境での生活
車での移動で、ほとんど歩かない
シャワーばかりの入浴でカラダを温めない
下肢の筋力低下により、熱がしっかり産生されない
(体重約45%が筋肉で下半身に70%以上が存在)
1日中、デスクワークで、手と頭しか使わない
タバコでカラダが酸欠になり、さらに血管収縮作用で末梢まで熱が運ばれない
などなどです。
そして下半身が冷えは、上半身へ影響します。
例えば、行き場を失った熱が上昇し、顔が熱くなるホット・フラッシュ、イライラ、不眠、焦燥感、吐き気、咳、口内炎、動悸などの昇症を発症します。
その結果、下半身に行く力が低下し、便秘や頻尿、乏尿、婦人科系疾患、痔、静脈瘤、むくみ、痙攣、関節の痛み、糖尿病など降症の症状が生じます。
また、発疹、炎症、動脈硬化、高血圧、血栓、出血、腫瘍なども、冷えが原因で血液がよどみ、汚れがたまった結果、惹起されるといわれています![]()
そこで、その様な症状を引き起こさないためにも、
「頭寒足熱のカラダ」を簡単につくる運動・日常生活の実践です![]()
ボディメンテナンスをして正體にする (運動や食事療法を始める前の基本です)
ウォーキング (股関節や歩幅をしっかり意識して)
カラダが温まる食事をして、カラダを冷やすタバコなどをやめる
内くるぶし、ひざ内側をぴったり付けての踵上げ下げエクササイズ
(ふくらはぎの内側に筋肉がつき、足裏内側アーチも再形成。外側に逸脱しやすい重心軸が中心によります。)
スクワット(おしりの筋肉である人体最大の筋、大殿筋を意識)
半身浴 (筋肉を緩め、循環促進)
早寝、早起き (なかなか実践できないですが重要です)
などなど、
血圧が高いから薬を飲んで下げる、湿疹が出たから薬を塗って封じ込める、関節が痛いから注射を打つなど、対処療法をする前に、カラダや生活習慣を見つめ直し、根本的な治癒を目標に、カラダに良いことを実践することが、真の健康への近道と言えます ![]()
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