① ストレスが過剰に蓄積
ヒトはある程度のストレスは、メリハリのある生活を送る上で必要ですが、毎日のようにカリカリ怒っていたり
気持ち的に余裕無く突っ走り
続けている方などなど、、、知らず知らずのうちに自分のストレス許容量をオーバーしカラダのメカニズムが何となく不調を訴え始めます![]()
カラダを活性させる交感神経が興奮し
免疫学的には顆粒球が増え、緊張ホルモンのアドレナリン、ノルアドレナリンの分泌が高まり、血管が収縮して十分な酸素や栄養、熱などが行き届かなくなります。
② 筋力低下
安静時の部位別産熱量で骨格筋は約20%もの熱を産み出します。
では活動時にはというと、それが何と80%にまでアップします![]()
しかし、デスクワーカーや車ばかり乗る方など筋肉運動をしない方々は、私たちのカラダに本来備わっている素晴らしいシステムを生かしきれずに、カラダの奥底へ隠してしまっているのです![]()
特に下半身には全体の70%もの筋肉が集中しています(ノ゚ο゚)ノ
下半身の筋肉は静脈血を心臓へ還す、筋肉ポンプシステムを備えるため、衰えによって機能低下を起こすことは直に冷え性を惹起する引き金となってしまうのです![]()
③ シャワーだけの入浴タイム
シャワーは表皮上にある熱を感じるレセプターが、多数存在するので温まった錯覚を起こします。
カラダ内部はというと、体温は下がってしまう傾向にあるようです。![]()
もちろん、高温で何十分もシャワーを浴び続ければ、体温は上がると思います。
しかしそれではお湯がもったいないですし、何より湯船に入ることによる水圧循環促進などの恩恵が受けられないのです![]()
④ 食べ過ぎ・食べ物による結果
・ 沢山食べ物を食べるとそれだけ、胃腸の働きに負担がかかります![]()
食べ物を消化するためには、胃壁などに多く血流を促し消化器系を働かせる必要があります。
つまり、メリハリなくダラダラ食べ続けることによって、常に血流がお腹に集中し、その他の臓器や末梢器官は血液供給量は低下し体熱が下がってしまいます![]()
・ カラダを冷やす傾向にある食べ物は山程あります。
* 水・ジュース・お茶・ビール
など 中医学では水毒といわれ、必要以上水分を摂取するとカラダには良くないようです。
* カレー・フルーツなどの南国系の食物
基本的に暑い国の人々が食べる食物には体温を下げる作用があるようです。
⑤ 薬(科学薬品)の過剰摂取
免疫学的にも、薬による影響で白血球内の顆粒球が増え、交感神経が優位になり、その結果、血管が収縮、体温が部分的に下がり様々な病気を引き起こすことがわかっています![]()
詳しくは後述しますが、、
依って、救急処置的に服用する以外は、薬に頼らずに生活が出来る体質改善を少しずつでも目指したいですね![]()
都会のオアシス 整体・O脚矯正・整骨院 エーコ・ボディワークス
http://www.ehko-bodyworks.com
美容・健康 酵母・サンナホル エーコ・オンラインショップ
http://www.ehko.jp