金曜日 A級Jrコピー第12話『世界ビジネス』宿題質問 | イーウィングのブログ

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A級Jrコピー第12話
   『世界ビジネス』宿題質問
 
今回は、A級Jrコピー第12話『世界ビジネス』の宿題・質問
についてシェアーします。
 
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■宿題
□ステップ7.宿題を実践
アクションプランシートステップ7.のエクササイズで3つの宿題が
指示されました。
 
実は授業の最後に、珍しく『仙人さん』から宿題に関して提出して
欲しいとの要請が出されました。
 
ショートバージョン音声の中では、カットされていたのですが…
 
〇エクササイズ
宿題1.感想をsenninmind@gmail.comに提出。
 
「これ、結構僕、感想を送ってほしくて。」
 
毎回「宿題はこちら」って書いてるんですけど、みんな送って
こないんですよ。結構僕傷付いて、センシティブに泣いていて。
 
僕フィードバック好きなんですよ。
「ここが分かりづらかった」「ここは良かった」
「ここを維持して欲しい」
と言われたら喜ぶんですね。ぜひ送って下さい。
 
宿題2.良い国やスポット、地域があったら送る。
 
今回インドにこだわりを見せていて、「仙人さん、この国も良い
ですよ」っていうおすすめスポットとか、国や地域まで。
 
国って結構広いんで、「この街が来ますよ」とか、情報があったら
書いて送って下さい。
「へー、そんな国でこんな需要があったんだ」
とか教えてくれれば。
 
僕アフリカとかも興味津々なんです。
「アフリカのこの地域のこの商品が熱い」とかあれば教えて下さい。
 
宿題3.日本の5%の文化が分かる人がいたら送る。
 
三つ目の宿題は文化。日本の文化5%がこれですよっていうのが
分かっている人がいたら教えて欲しいです。
 
侍とか芸者とか寿司とかじゃなくて、本当に多分日本人のルーツ
を遡っていって、出現したルーツ…
 
初期まで遡って、日本人とはこういうもので、アイデンティティは
こういうふうに形成されて、これがコアである…
 
我々の文化であるというのがある程度分かっていたら、ヒントでも
何でも良いです。思い付きでも。送って下さい。
 
これを僕凄く気になってて、それが分かったら、共通の敵と味方に
繋がる予感もするのです。やっぱり僕たちは日本人として、コアと
なる文化の核を知らないといけないと思います。
 
 
□宿題の実践
今回の宿題は大変難しいです。
 
先ず宿題1ですが、今回の世界ビジネス、国際ビジネスについて
ネットワークビジネスとして深く考えたことが一度もなかったです。
 
システム開発をしていて、海外の技術者、エンジニアと片言の言葉
や英語で話すことはあったのですが、進捗報告とか技術的なQ&Aと
か、品質管理に関する報告とかがほとんどで、しかも相手国は、
英語圏内とプログラム委託を行っていた、中国、台湾、ベトナム
の方たちに限定されていました。
 
その意味では、世界ビジネスを教えていただけたのは良かったと
思います。今後海外ビジネスに展開できるかについては疑問符が
いっぱいですが、それを考えるいい機会だったと思います。
 
次に宿題2については、質問2で答えていますのでそちらを参照
してください。
 
宿題3については、日本の文化は大好きなので、いろいろなところ
を見て回ったり、体験をして回ったりでその度に、良い地域、深み
のある人に触れあっているので、たくさんのことがしゃべれそう
なのですがここで述べるには、紙面が小さすぎると…
 
実は、お盆の話なんかにも興味をお持ちかなと…先日のお盆の時
成田山新勝寺に行ってきました。日本人って自然に、そういう動き
をするのです。大きな理由があるわけではなく、何となく先祖を考
えたり、家内安全を祈ったりで、孫2人を連れて、暑い中を歩いて。
それが日常の一部に溶け込んでいるのです。
機会があれば、日本酒を飲みながら、こんな話が出来れば最高なの
ですが…
 
 
 
■アクションプランシート
Jr.コピーライターA級レベル第12話『世界ビジネス』の授業で学び、
その後アクションプランシートの各ステップのエクササイズを
実践しています。
 
授業前半でシェアーしたものの中で、アクションプランとして
取上げられた5つステップをシェアーします。
 
 
□ステップ1.ターゲティングする
授業前半の「質問1:ビジネスを海外で展開する際の注意点」に
ついて学習した時のエクササイズです。
 
Q.ビジネスを海外で展開する際にどのような点に注意をすべき
でしょうか?
 
〇お客さんを誰にするかを最初に考えます。
国だけでなく、地域や街まで限定することが必要です。
 
日本のように年齢、職種、性別などを設定します。
既存のビジネスがある人は、ターゲットにしているお客さんと、
同じような人を選びます。
 
〇エクササイズ
1.海外ビジネスでターゲットにするお客さん像を考える。
 名前、性別、年齢、家族構成、既婚未婚、年収、職業、住所など
 細かく。
 参入する国が決まっていないなら、仮決定で考える。
 
〇エクササイズの実践
既存のビジネスというか目標としているビジネスはターゲットを
WEBサイト開発・運用としていますが、元々海外展開を考えていた
訳ではありません。
 
ただし、WEBサイトの一型式として越境EC(国を跨った電子商取引)
については海外の現地でのサイト構築が必要とは考えていました。
 
商品を売る販売の為のサイト、または商品仕入れの為の購入サイト
は現地で作成するのがベストと思われますが、現状では英語圏
でしか考えていません。
 
具体的にはカナダのバンクーバーでの英語による販売、
仕入れサイトとなります。
 
商品については、まず最初に考えているのは、日本の伝統刃物の
販売です。お客さま像については料理人、シェフ、家庭で調理する
主婦も考えてもよいと思ます。
 
 
□ステップ2.ビジネス展開したい国を選ぶ
授業前半の「質問4:心理機能やエニアグラムによる向き不向き」
について学習した時のエクササイズです。
 
Q.心理機能やエニアグラムによって、「このタイプの人はこの国
に向いている」「この国には向いていない」といった、向き不向き
はありますでしょうか?
 
〇向き不向きは自分の感性で決めるものです。
どんなにチャンスがあり、経済的に伸びる国でも、生理的に嫌な国
では上手くいきません。
 
チャンスを追いかけるより、自分の感性に従って選んだ方が
良いとおもいます。
 
〇エクササイズ
1.海外に行った経験があるなら、その中から一番ビジネス展開
 したい国を選ぶ。
2.海外の経験が無いなら、第12話で出た国の情報を調べてみる。
 東南アジア、インド、中近東、中南米、アメリカ…
 Wikipediaなど国の情報が書かれたサイトを見る。
3.調べた中から、一番ビジネス展開したい国を選ぶ。
 
〇エクササイズの実践
ずーと昔、50年ほど前、調査旅行で回った数各国とあとは観光旅行
だけなので、そんなに多くの国に旅行した経験があるわけでは
ありません。しかも、ビジネスを展開することなど考えていいた訳
ではなく、どの国がよいかは、実はよく分りません。
 
ただその中で興味ある国を選ぶとしたら、東南アジアの
インドネシア、フィリッピン、台湾などは非常に興味があります。
さらににもう1つ、中南米も調べてみたいです。
 
現在調査中で、一番ビジネス展開したい国を探したいと思ます。
ある事情があって、インドネシアについてはかなり興味を抱いて
います。
 
 
□ステップ3.失敗パターンを覚えておく
授業前半の「質問5:海外ビジネスで失敗・挫折しやすい人の特徴」
について学習した時のエクササイズです。
 
Q.海外ビジネスで失敗・挫折しやすい人の特徴をお教え下さい。
 
〇以下に失敗・挫折しやすい人を列挙します。
短期的に考えている人。
現地通訳を信用する人。
ターゲットとするお客さんと全然絡んでいない人。
軍資金を使いすぎる人。
 
〇エクササイズ
1.上記四つのポイントをインデックスカードに書く。
 
〇エクササイズの実践
インデックスカードに書いて、海外ビジネスを考えるとき
参考にします。
 
 
□ステップ4.現地人に溶け込むステップを考える
授業後半の「質問6:海外でビジネスをゼロから起こすとすれば」
について学習した時のエクササイズです。
 
Q.仙人さまが海外でビジネスをゼロから起こすとすれば、どう
いった国でどんなジャンルに参入しますでしょうか?
理由とメリットもお教えいただきたいです。
 
〇現地に行き、ジャンルを決める前に現地に住み込みます。
・外見
同じくらいの年齢、体格の人の服装を真似します。
貧困層でも中流階級でも上流階級でもおかしいと思われない服装
を選びます。
髪型、日焼けの具合も合わせます。
 
・食・健康
次に食を変えます。
現地人が、日々主食として、8割の時間食べているものを食べます。
現地の酒も飲めるようにします。
その地域で一般的な病気にわざと罹かります。
 
・住・振舞い
貧困層、中流階級、上流階級の地域に住んでみます。
ホテルに泊まったり、地域を歩くだけでも良いのです。
それが出来たらテレビを見ます。
大事な20%のテレビを見て、ボディランゲージや声のトーンを
真似します。
 
〇エクササイズ
1.ステップ2で出した国の現地人に溶け込むための情報を
リサーチする。インターネット検索で良い。
2.現地人が着ている服を調べる。
 髪型、肌の色も調べる。
3.現地人が好んでいる主食を調べる。
4.現地で多い病気を調べる。
5.現地の貧困層、中流階級、上流階級の地域情報を調べる。
6.上記の中から可能な事を実践する。
 現地人っぽい服を買う、現地の料理をレストランへ食べに行く等。
 
〇エクササイズの実践
ステップ2で出した国をいろいろ調べてみました。
大変興味を惹かれます。
ただ、6の実践は、今回はやりませんでした。
 
 
□ステップ6.契約書を作る練習をする
授業後半の「質問11:日本と違って気をつけなければならない事」
について学習した時のエクササイズです。
 
Q.「日本の常識は海外の非常識」等、言われたりしますが、日本
でビジネスするのと違って特に気をつけなければならない事は
なんでしょうか。(色々な地域のパターンを聞かせて頂けると
嬉しいです)
 
〇海外は全てが契約書通りだと考えてください。
日本は契約書が甘いです。
最初に契約書を交わす必要があります。
それでお互いが納得出来ないなら、話し合って妥協ポイントを
探っていきます。
「そこは言わなくても分かってよ」という精神は海外には
ありません。
 
〇エクササイズ
1.あなたが将来結ぶ契約書の内容を考える。
2.自分が相手に要求するルール、やり方、条件を全て明記する。
 「書かなくても分かるだろう」「ここは常識」
 という思い込みは捨てる。
 
〇エクササイズの実践
海外取引の契約書は2~3回しか結んだ事がないのですが、
その当時は、ある企業の専門家、担当者にお願いして
作成しました。
 
仮に今後契約書を結ぶ必要があるなら、専門的知識を
持った方にお願いしたいと考えています。
 
 
 
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