ハロウィーン限定ゴーストツアー
実はアイルランド人の祖先であるケルト人の文化が発祥と言われるハロウィーン(10/31)。
彼らはこの日を、「太陽の季節の終わり・暗黒の季節の始まり」であり、死者の霊がこの世に帰ってくる日だと考えていました。そのため、いろいろな手段で悪霊から身を守ろうとしました。
(例えば、聖職者たちは霊を避けるために変装したり。。。)
そんなアイルランド発祥のハロウィーン期間限定で、ゴールウェイにて行われた「ゴーストバスツアー」に参加してきました!
ハロウィーンの前日(10/30)だったにもかかわらず、金曜日ということもあってか(予行練習なのか!)、ゴールウェイの街にはすでに仮装した人がたくさん!ドキドキしながらツアー集合場所へ向かいました。
ツアー集合場所に到着すると待っていたのは真っ黒に塗られたツアーバス。そして、バスの中は異様な光に照らされ、骸骨やモンスター、蜘蛛などが私たちを出迎えていました。なんだかとてもオドロオドロシイ雰囲気。。。
また、この日参加したお客さまはアイリッシュ、日本人、ドイツ人などいろいろ。そして半分以上が仮装をして参加!モンスターや赤ちゃん(中身は大人です!)、精神病患者など、参加者もかな~り気合が入っています。
ツアーバスを運転するのは、向こう側の世界からやってきた、
「“血まみれ” デジィー」
そして、この日のツアーガイドは中世からやってきた、
「モンテギュー・サマース」
まずは、ショットグラスで私たちを歓迎してくれました!
最初に訪れたのは、ゴールウェイで悲しい歴史が残るフォートヒル墓地。ここには中世に殺された多くのスペイン人が眠っています。そんな説明をツアーガイドのモンテギューが実際にその現場にいたかのように説明してくれます。ちなみにこの場所は、通常のツアーではめったに訪れない場所。
そして次に向かったのは、クリストファー・コロンブスが大航海前に訪れた聖ニコラス教会。ここでは、通常昼間に行われるツアーとは違った角度から教会をご紹介。
もちろん、ちょっと怖いお話。。。
そして、次に「リンチ」の語源となったといわれるリンチ家の窓へ。ここでは、モンスターが突然どこからともなく登場。さらにゴーストバスターズも登場し、一同びっくり!!! 思わず悲鳴を上げてしまいました。
そして、その後はゴールウェイ大聖堂へ。ここでもまたまたサプライズ!
その後もまたいろいろな場所に行き、サプライズ!来年参加される方のために、ツアーの内容全部を語ることができないのが本当に残念・・・
たくさんのサプライズと怖いストーリー、、、とはいっても半分ジョークも交えながらの本当に楽しい(怖い!?!)ツアーでした。
ハリー・ポッターとモハーの断崖
日本でも映画「ハリーポッターと謎のプリンス」がすでに公開されていますね。
今回のこの映画のロケ地として、アイルランドが使われているのをご存知ですか?
アイルランドでも人気観光地トップ3に入る西部海岸有名スポット「モハーの断崖」が今回の最新作に使用されています。
モハーといえば延々と続く断崖絶壁に思わず息を呑む人が後を絶ちません。
晴れた日に行くと、美しいゴールウェイ湾に浮かぶアラン諸島まで見渡すことが出来ます。
逆に天気の悪い日に行くと……
とは言っても1日で天気がころころ変わるアイルランド。
さっきまで晴れていたのに、モハーに着いたとたん、雨が降り出した!なんてことも。
そんなときこそ魔法が使えたら、、と思ってしまいます。。
アイリッシュ達はそんな突発的なシャワーのことを妖精のいたずらと呼んだりします。
実は、魔法、、という言葉に縁のあるアイルランド。「世界ふしぎ発見!」でも紹介されたのですでにご存知の方も多いと思います。
魔法使いの原点となる先住民がアイルランドに住んでいたと言われています。。。
ますます謎と神秘が深まるアイルランドなのでした。
☆映画に登場!神秘の崖を見にいきませんか?☆
ユーツアーズがお勧めする現地発着・モハーの断崖ツアーはこちら↓↓
【ダブリン発着列車利用】 モハーの断崖とバレン高原日帰りツアー
http://www.ewe.ie/tours/traintours/moher_burren.html
【ゴールウェイ発着】 モハーの断崖とバレン高原日帰りツアー
http://www.ewe.ie/tours/daytoursgalway/burren_moher.html
フェニックスパーク
サマーシーズンとなり、ダブリンも観光客で溢れ返っています。
Buskerと呼ばれるストリートミュージシャンを見たり、
トリニティカレッジやダブリン城などの観光スポットを楽しんだり、
もちろんテンプルバーでパブへ行く事もかかせません。
様々な楽しみ方ができるダブリンですが、
市内の喧噪とはまた違った雰囲気を楽しめるのが、
フェニックスパークという公園です。
市内からだと徒歩で約1時間、
LUASと呼ばれる路面電車でも15分程で行けるこの公園は、
実はヨーロッパで最大級のもので、
面積は712ヘクタール(1752エーカー)もあります。
地元の人も迷う程とにかく広くて、
全てを周るにはかなりの時間が必要です。
また、公園内にはダブリン動物園があります。
ここは1831年にオープンした、ヨーロッパで2番目に古い動物園です。
2000年には面積を2倍にして、アフリカ平原のようなサバンナをつくり、
キリンやゾウ、ゴリラなど様々な動物に出会う事ができるようになりました。
つい1ヶ月程前にはタイガーの赤ちゃんが2頭生まれたばかりという事もあり、
連日多くの人でにぎわっています!
その他にも、公園内には大統領官邸やアメリカ合衆国大使官邸、
アッシュタウン城など、見所をたくさん兼ね備えています。
「フェニックス」とはゲール語の'Fhionn Uisce'が語源で、
"透明な水"という意味があります。
これは、公園の中央にあるフェニックスモニュメント近くの、泉を表したもので、
そこから少し歩くと、運が良ければ、野生の鹿の大群にも出会えちゃいます。
天気の良い日にはゆったり公園でくつろいでリフレッシュしてみてはどうでしょうか♪
首都と言うだけありアイルランド1大きなダブリン。効率よく観光をする際には公共交通機関を使うことが多くなると思います。以外と面倒なのが、運賃の支払い、、
市内バスを利用すると毎回小銭を用意しなければいけないのが大変だったりします。
ユーツアーズではダブリン観光に最適な乗り降り自由のフリーパスも取り扱っていますのでお気軽にお問合せ下さい♪
ギネスが250周年を迎えました!
アイルランドと聞いてまずなにを想像しますか?
今日本では、夏真っ盛り。
お酒好きの人は、「ギネスビール」と答える方が多いのではないでしょうか?
アイルランドといえば、ギネスレコードでも有名なあの黒いビール、ギネスの国!!
ダブリンにある「ギネス・ストアハウス」と言えば
アイルランドで常に五本の指に入る人気観光スポットですが、
今年2009年は重要な年でもあるのです。
そうです、このギネスの会社が設立250周年を迎えた年!!
現在ギネス・ストアハウスでは、
250周年を記念して、「SUMMER FESTIVAL」が開催中。
曜日毎に様々なイベントが用意され、ますます面白いスポットになっています。
さらにお土産ショップで250周年を記念したおしゃれなデザインのグッズが沢山販売されていたりと今年の夏はギネス・ストアハウスが熱い!!
限定チケットとパンフレット
ギネス・ストアハウスとは?知らない方のために簡単にご紹介します!
1876年に建てられ、ホップの保存庫として使われた建物を2000年に「ギネス・ストアハウス」としてオープン後、
ダブリン1の観光名所として人気になりました。
工場に近づくだけで、麦の香ばしい匂いがなんともたまりません!
施設内では、ビールの原料や、醸造のプロセスからビールが出来上がるまでの行程、
今までのギネスの歴史やプロモーション歴などがわかりやすく展示されています。
ビール、といっても子供からお年寄りまで楽しめるようになっています。
そして、ここの一番の魅力といえば!
世界のどこよりも新鮮で美味しいギネスビールの試飲ができるのです!!
もちろん入場料の中にギネス1パイント
(アイルランドでは1パイント=568mlと言います)分が含まれているので、
最上階のバーでチケットを見せるだけで世界一のギネスを味わうことが可能!!
さらにダブリン1を誇る景色を360度眺めながらという2倍美味しいシチュエーションで楽しむことができます!
この一杯を飲むためにギネスストアハウスに行く価値はある!と思っているのは私だけでしょうか。。
夏といえばビール!
アイルランドに来られない方も
今年の夏は日本でも250周年を記念してギネスで乾杯してみて下さい!
いつもより美味しく感じるかも♪
◆◇◆◇ 詳細 ◆◇◆◇
ギネス・ストアハウスHP
http://www.guinness-storehouse.com/en/Index.aspx
★メディア情報★ユーツアーズのデクラン・サマーズがラジオ出演!
皆さまご存知でしょうか、
インタビュアーはあのジョン・カビラ!!
彼の番組 JK RADIO TOKYO UNITEDでデクランがお得意の日本語でトークを繰り広げちゃ
ガイドをさせたら彼の右に出るものはいない…
二人で一体どんな楽しい会話を繰り広げてくれることやら今から期
少し朝早いかもしれませんが、
日本在住の皆さま、是非お見逃し無く!!
◆◇◆◇ 詳細情報 ◇◆◇◆
日時:7月24日(金) 8:40~8:50
番組:JK RADIO TOKYO UNITED番組内『TOKYO CROSSING』
パーソナリティ:ジョン・カビラ
トーク内容:アイルランドのビールについて
★オフィシャルホームページ★
http://www.j-wave.co.jp/
デクラン・サマーズについて





