ブログやネット関係の、
素朴な疑問、私にください!!!!
毎度おなじみ
英語講師のためのWEB屋、わたなべです![]()
私、ネット関係で困ったことがありません。
ホームページ、自分で作れるし、
文章書くの大好きだし、
ブログで100%、集客できてるし…
嫌味じゃなくてっ(笑)
本当に、「ネットが好き♡」という
20年間の蓄積だけで、
今までやりくり出来ちゃっていたので、
みなさんがどんなことで困っているか、
実は、正直、わからないのです。
今更聞けない、
誰に聞いていいかわからない、
そういう、本当にささいなことで構いません。
この記事のコメントに、ご質問ください。
いただいたご質問は、公開(承認)しません。
教室名もお名前も公表せず、
いただいたご質問に、記事で答えていきます。
中にはすぐにはお答えできない質問も
あるかもしれませんが、
出来るだけ、可能な限り最速で、
記事にしていきたいと思います♡
ほんと、素朴な疑問をフラッと書いていただいて構いません。
この記事のコメント欄を、
疑問のメモ帳代わりに使ってください。
挨拶とかも不要です。
あなたが抱いている些細な疑問は、
きっと他の誰かも抱いていますよ~
(返信はブログ記事にさせていただきます。
個別にはお送りできませんこと、ご了承ください。)
素朴な疑問、お待ちしております![]()
自分の時給、いくらかわかっていますか?
今日はしょっぱめ
英語講師のためのWEB屋、わたなべです![]()
専門性が高ければ高いほど、
希少価値が上がれば上がるほど、
料金、って高くなりますよね?
逆に、誰にでも出来る、
どこにでもあるものほど、
安さがウリになる。
そこじゃなきゃ手に入らない、
その人にしか教えてもらえない、
となったら、
多少高くても、
多少遠くても、
人はそこに行って、
お金を払って、
得たいものを得ると思うのです。
だから。
実は値段の設定って、いくらでもいいんですよ。
大事なのは、
自分がいくら稼げたら、満足できて、
次へのモチベーションに繋げられるか、
そして、自分の存在を、
それを必要としている人に、ちゃんと伝えられているかどうか、です。
「これくらいの売り上げが欲しい」
と思ったら、
その値段をつけちゃえばいいんです。
そして、その価値をしっかり伝えていけばいいんです。
例えば。
みなさん、自分自身の時給、
いくらに設定しますか?
私の話で恐縮ですが(笑)
私は、時給3,000円以下の仕事は、
テンションが下がります。
仕事の達成感、
充実度、
満足感…
そういう「心」が満たされていたとしても、
時給に換算して500円とかだったら、
「もう一度やろう!」なんて
ぜーーーーーったい思えません。
時給3,000円ほしいとして。
30分のサークル活動をするために、
30分、準備にかかるとしたら。
参加者が、1人なら、参加費3,000円。
5人なら、600円。
10人なら300円。
時給から考える参加費の設定って、
こういう計算です。
たとえばですよ、あくまでも例えば!
材料費だとかなんだかんだあるから、
こんな単純計算じゃ済まないけど。
私、算数が恐ろしく苦手なので、
これ以上の計算は無理!(笑)
といいつつ、
ちょっとやってみる。
計算、間違えてたら、誰か教えてください![]()
人が増え、
レッスン時間が長くなり、
準備にも手間がかかり、
さらに材料費も必要で…
となると。
移動時間を含めて、
1レッスンに拘束される時間は2時間=6,000円
材料費、2,000円
場所代、1,000円
自分の子どもの託児代、1,000円
準備にかかる時間 1時間=3,000円
計13,000円
1回レッスンするのに、13,000円かかる。
教室の広さなどを考えると、
1回のレッスンに参加できるのは、6名。
ということは、13,000÷6で
一人あたりの参加費は、2100円ちょっとかぁ。
↑私はこういう計算はしてないですが(笑)
でも、料金設定を考えるって、
こういうことだと思うんです。
一般的な料金と比較して、とか
相手のおさいふ事情を考えてとかで
決めることじゃないですよ、ってことです。
こんな風に、自分自身が満足できる「時給」から
生徒さん一人あたりの参加費を計算してみて、
ちょうどよければその料金にすればいいし、
安すぎると思えば、高くすればいいし、
高すぎると思えば、安くする=自分が我慢すればいいし…
私は我慢するのは絶対嫌ですが。
周りの教室と比べて、高い料金になったのなら、
高いなりの理由を、
しっかり伝えていけばよいのです。
それを伝えずに、ただ高いだけだと人は来ませんが、
理由がわかれば、
人はその料金に信頼性を見出すのです。
高級ブランド品が100円で売られていたら、
それが本物だとしても、
なんか裏があるんじゃないかって、
疑っちゃうでしょ?
大事なのは
あなたの専門性、希少価値を
しっかりと伝えること。
つまり、「軸」。
自分の価値は、自分で決めていいんですよ。
それをきちんと伝えていれば、
そこに価値を見出した人が
必ず現れますから♡
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