自分の時給、いくらかわかっていますか?

 

 

 

今日はしょっぱめ

英語講師のためのWEB屋、わたなべですラブ

 

 

専門性が高ければ高いほど、

希少価値が上がれば上がるほど、

料金、って高くなりますよね?

 

逆に、誰にでも出来る、

どこにでもあるものほど、

安さがウリになる。

 

 

 

そこじゃなきゃ手に入らない、

その人にしか教えてもらえない、

となったら、

多少高くても、

多少遠くても、

人はそこに行って、

お金を払って、

得たいものを得ると思うのです。

 

 

 

だから。

 

実は値段の設定って、いくらでもいいんですよ。

 

大事なのは、

自分がいくら稼げたら、満足できて、

次へのモチベーションに繋げられるか

そして、自分の存在を、

それを必要としている人に、ちゃんと伝えられているかどうか、です。

 

 

「これくらいの売り上げが欲しい」

と思ったら、

その値段をつけちゃえばいいんです。

 

そして、その価値をしっかり伝えていけばいいんです。

 

 

 

例えば。

 

みなさん、自分自身の時給、

いくらに設定しますか?

 

 

私の話で恐縮ですが(笑)

 

私は、時給3,000円以下の仕事は、

テンションが下がります。

 

 

仕事の達成感、

充実度、

満足感…

 

そういう「心」が満たされていたとしても、

時給に換算して500円とかだったら、

「もう一度やろう!」なんて

ぜーーーーーったい思えません。

 

 

 

 

時給3,000円ほしいとして。

 

30分のサークル活動をするために、

30分、準備にかかるとしたら。

 

参加者が、1人なら、参加費3,000円。

5人なら、600円。

10人なら300円。

 

時給から考える参加費の設定って、

こういう計算です。

 

 

たとえばですよ、あくまでも例えば!

材料費だとかなんだかんだあるから、

こんな単純計算じゃ済まないけど。

 

私、算数が恐ろしく苦手なので、

これ以上の計算は無理!(笑)

 

 

といいつつ、

ちょっとやってみる。

 

計算、間違えてたら、誰か教えてくださいどーもっ

 

 

 

人が増え、

レッスン時間が長くなり、

準備にも手間がかかり、

さらに材料費も必要で…

となると。

 

 

移動時間を含めて、

1レッスンに拘束される時間は2時間=6,000円

材料費、2,000円

場所代、1,000円

自分の子どもの託児代、1,000円

準備にかかる時間 1時間=3,000円

 

計13,000円

 

1回レッスンするのに、13,000円かかる。

 

教室の広さなどを考えると、

1回のレッスンに参加できるのは、6名。

 

ということは、13,000÷6で

一人あたりの参加費は、2100円ちょっとかぁ。

 

 

 

↑私はこういう計算はしてないですが(笑)

 

でも、料金設定を考えるって、

こういうことだと思うんです。

 

 

一般的な料金と比較して、とか

相手のおさいふ事情を考えてとかで

決めることじゃないですよ、ってことです。

 

 

 

こんな風に、自分自身が満足できる「時給」から

生徒さん一人あたりの参加費を計算してみて、

ちょうどよければその料金にすればいいし、

安すぎると思えば、高くすればいいし、

高すぎると思えば、安くする=自分が我慢すればいいし…

 

私は我慢するのは絶対嫌ですが。

 

 

周りの教室と比べて、高い料金になったのなら、

高いなりの理由を、

しっかり伝えていけばよいのです。

 

それを伝えずに、ただ高いだけだと人は来ませんが、

理由がわかれば、

人はその料金に信頼性を見出すのです。

 

 

高級ブランド品が100円で売られていたら、

それが本物だとしても、

なんか裏があるんじゃないかって、

疑っちゃうでしょ?

 

 

大事なのは

あなたの専門性、希少価値を

しっかりと伝えること。

 

つまり、「軸」。

 

≫ 関連記事: 軸づくりシリーズをその1から読む

 

 

 

 

自分の価値は、自分で決めていいんですよ。

 

それをきちんと伝えていれば、

そこに価値を見出した人が

必ず現れますから♡

 

 

 

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