" フィッシング イッテクル"



と、金曜日の夕方急に言われた。

行くのはもちろんマトさんです。

毎回釣りに行くと疲労困憊で帰ってきて、もうしばらく行かないって言うけど、誘われるとつい行きたくなっちゃうらしい。



釣りに出かけるといつも帰りは遅いから、特に連絡もせずに帰りを待ってたけど、夜11時頃になっても帰って来ない。でもいつもお友達の家で話し込んで夜中に帰ってきたりするから、私は先に寝ようかと思ったところ、電話がなりました携帯

しもしもー?ってアンサーしたら、




"イマカラ カエル。ボク チャント イキテル カラ シンパイナイヨ"




と、自ら生存確認の電話をかけて来ました。




よ、良かった、生きててキョロキョロ




気をつけて帰っておいでーって言って、

電話切ろうと思ったけど、なんだか話が止まらない様子。



マトさんの話をまとめると、




◇釣りを終えて帰ろうと思ったら急にボートのエンジンが止まった。


◇どうにもならなくて、あわやCoast Guardに助けを求めるところだった。


◇ボートが止まったのはサンセット寸前だった。


◇どこだかを直す為、海に入らないと行けなかった。


◇マトさんが代表して飛び込んだ。


◇海パンはいてなくて、パンイチで飛び込んだ。


◇海から上がっても替えのパンツはなかったので、脱がざるをえなかった。


◇ボート上で全裸になってしまった。


◇帰りはノーパンだった。







いや、生きてて良かったよね(笑)

そりゃ大変だっただろうよ。

でも最後の方の情報は特に必要性ないし。

でも多分そこが一番話したかったんだろうと思う。




妻は知っている、全裸になりがちなあなたを↓

note"クセスゴヤングセイラー" 



note"全裸男の正体" 





という訳で、また1つ全裸エピソードが増えた模様。




で、釣果はと言うと小さめAhi3匹。

食べきれないからご近所さんに分けて1匹は家で調理。




内臓とか綺麗にして持って帰って来る約束ですが、昨日の"パンイチスイミング&ノーパン"の一件で、そんな暇はなかったと言うので、家に戻ってからその作業だけ自分でしてもらった。
*安心してください、穿いてますよ。




で、そこからバトンタッチされて妻が捌く。
ちょっとずつ慣れては来たこの作業。
"関孫六"の包丁で頑張りました。
骨に付いた身はスプーンで綺麗にした。



ちなみに関孫六の包丁、とっても切れ味抜群で使いやすいです。
私が使ってるのはこれだと思います↓


アヒには軽くシーソルトで下味付けて


オニオンとブゥドゥソース(我が家の自家製ソース)で和える。



鷹の爪が欲しかったけどないから仕方ない。



軽く和えれば、ガーリック醤油アヒポケ出来上がり音譜





という感じの週末を過ごしてます。
これ書いてる横で、マトさんが話書けてくるので、


"今昨日の全裸エピソード書いてるから待って"


って言ったら、


海水で濡れてしまったパンツは、帰り道の車中に干して乾かしたのでパリパリに乾燥したという、全然要らないエピソードが追加されました。


要らないなら書くなって話ですが、私も言われると書かずにいられない。。。


バカ言ってる照れ



みんなで美味しいご飯をいただきました。
ごちそうさまでした。
感謝虹