「私が仕事を辞めた理由」を読んでくださり、本当にありがとうございます飛び出すハート

 

日々書くにあたり、以前のことを思い出して苦しくなったり、泣けてきてしまう事もありましたが、みなさんの「いいね」がとても励みになりましたニコニコラブラブ

またありがたいことに、こんな乱文のつたない私の文章に目を通してくださる方がいる

そしてフォローまでしてくださる方がいる

本当にありがたいことです悲しい

 

私の体験を書こうと思ったのは、自分の心の整理

私が仕事に行けなくなったとき、スマホで自分と同じような体験の人はいないのかなと思い検索したことがきっかけです

それも、検索の仕方が悪かったのか、なかなか出てこず、しかもその時の私の状態は最悪な状態なので、記憶力も注意力も低下しているときに探したので余計に見つけることができませんでした不安

 

自分が受けていることは本当にパワハラなのか

それとも、自分の心が弱いだけ、自分が仕事出来ないだけなのか

 

母や他人に「それはパワハラだ」と言われても、私は確証が持てませんでした

 

なぜならパワハラなんて受けたことないし、受ける必要もない

自分の甘えではなく、本当にそういうことをされているのかわからないんです

 

 

そんな時、同じ境遇の方のブログが見れたら

 

そんなことを思っていました

 

自分を客観視できるようなものに出会っていたら

自分と同じような方を見つけられたらもっと安心して休んだり、辞めることができたのかなと思っています

 

 

私が経験したのは、まだ優しい方のパワハラだと思っています

こうやって落ちついて世の中を見てみると、私よりももっと、大変な思いをされている方がたくさんいます

「あなたの受けていたパワハラはパワハラだとは言えない」と思う方や、「あなたが甘いのよ、世の中そんな甘くないわ」とおっしゃる方もいると思います

 

私自身でもいまだに思う事です

「もっと頑張れなかったのかな「もっとこうすればよかったのかな」「もしかしたらパワハラではないのかもしれない」「私が 弱かっただけで、他の人は耐えられるのかもしれない」と

 

でも、その時にされていたことは本当に嫌な気持ちにもなったし、もし、自分の

周りの人が、自分の子供がこんなことされていたらと思うと、心が痛くなります

 

私の中で仕事は皆好きでやっている方は少ないと思っています

できることなら家でダラダラしていたい

好きな人と一緒に居たい

ペットとお散歩や旅行に行きたい

少なくとも、私は思います

 

だからこそ、みんなでどうすれば気持ちよく仕事ができるのか

どうすれば楽しく仕事出来るのか

どうすればコミュニケーションをとりながら仕事を円滑に全うできるのか

 

私は働いて、まとめ役になり、これを掲げて仕事してきました

 

私は幸いにも、病院へ異動する前までは楽しく仕事していましたし

少なくとも、人間関係や仕事内容で行きたくないと思いながら仕事に行くことはありませんでした

 

入社当時も周りの方にサポートして頂いたり、自分ができるようになってくればサポートする側に回り、みんなで支えあいながら仕事していました

 

 

私が今まで恵まれていたことは重々承知の上でこのように適応障害と診断されるまでになりました

 

この会社での出来事で、退職してから入院したり、薬をたくさん飲んだりしました

親にこれ以上迷惑かけたくないと思っていても、どんどん迷惑かけてしまいました

あるじくんにも、友達にも

 

 

もし、私と同じような境遇の方がいたら

もし、私よりもっと酷いことをされていたら

 

このブログを見て、何かヒントになれば

 

適応障害や、過敏性腸症候群、などにならなくて済むように

 

私みたいに人としゃべるのが怖くならないうちに

 

誰かの心に、誰かの頭の片隅に、心の支えに

 

 

必ず誰かが支えてくれます

支えてくれる人に血のつながりなんて関係ありません

 

 

死にたいと思わないように

 

 

安心して眠りにつけますように愛