三日目にはバンクーバーからカルガリーに国内線の飛行機にのり、それから更に車で約3時間かけて
広大なカナダの景色を見ながら山深いレイクルイーズ湖に到着。
日が沈むちょっと前に到着。空気が冷たくてひんやり。
まるで絵画から抜け出たかのようなたたずまいのレイクルイーズ湖。
ビクトリア山の氷河を背景にカナディアンロッキーの宝石とたたえられているそうです。
ここはバンフ国立公園に属し、カナダ最初の国立公園で、世界で3番目に古い国立公園だそうです。
憧れの湖畔のホテルにも宿泊しました。
そこで、添乗員さんから、お風呂に入るとき、タオルをタオルハンガーにかけておくと、同じタオルを明日も使いますという意味なので、取り替えて欲しければバスタブの中に使ったタオルを入れておくようにとアドバイスがありました。そうなのか。。。
カナダについてからは、釣りがしたい病に侵されています。
釣り人ならこんな湖みたら、ルアーなりフライなり投げてみたいですよね。
翌日、今回のハイライトコロンビア大氷河を60人乗りの雪上車にのり氷河の上に降り立って見学。
その中のアサバスカ氷河を見たのですが、この日の現地ガイドさんがとても面白く、詳しく、
旅行社の社員から、添乗員になり、このカナダに惚れ込み、現地ガイドとしてバンフに移り住み、このコロンビア大氷河だけの観光ガイドとしての生き方を選択し、日本にいる母親が帰ってこいと言うまでは戻らないそうです。
雪上車もあと2日でクローズとなり、本格的な冬仕度にはいるそうで、いつも世界中の観光客でいっぱいで、
60人乗りの雪上車で、一番大きな団体の添乗員さんが観光案内をするそうで、もし、マイクをにぎれたら皆さんおおきな拍手をして下さい。と言っていたのですが、今回なんと私達の団体の貸切で、こんな経験は初めてだそうです。
氷河が流れ出すかのように、彼女のしゃべりは絶好調でした。
彼女が薦めてくれたサーモンの燻製やアイスワインは他のものと比べても断然おいしかったです。
氷河の前も人だらけでセンターで悠々と写真をとるなんてめったにできないそうです。



