
9年ぶりぐらいにある男性に会ってきました

それは、私がシドニーに住んでいた時、一緒に住んでいた日本人の男の子、ゆき。
当時、私と私の彼(Aussie)が住んでいた家に同居人として募集して、やってきたのが、ゆき。
ゆきは当時まだ23歳~24歳。
私は26歳~27歳?!(若い!!)
そんなただの若者だったゆきが、今や立派な大人な男性に成長してて、ねぇさんとしては、感無量

しかも、2年前に結婚したって聞いてびっくり

だって、ゆきは、背も高くて、イケメンで、絶対もてるはずなんだけど、感情を表に出すことが非常に苦手で、あんまりリレーションシップを継続することができないタイプだったから・・・
まさか、私を差し置いて(笑)ちゃんと結婚しているなんて!!
でも、それ以上に、びっくりでうれしかったのは。。
そんな感情を表に出すことが苦手な筈のゆきが、とっても気持ちを込めて、当時のことを語ってくれたこと・・・
あの家での生活が、今までの人生の中で一番楽しかったって。
本当に出ていきたくなかったって。
あの家での生活やルールが、彼を成長させたって。
本当に私たち二人のことが好きだったって。。。
あまりにも楽しすぎて、振り返るのが怖くて、出て行った後、私たちに連絡取れなかったって。。。
そんな風に思ってくれていたなんて、全然知らなかったし、
そんな風に彼の人生に影響を与えることができていたなんて、本当にうれしくて。
まぁ、これは私だけの力ではなく、私の彼の男っぷりのお蔭でもあるわけなんですが。
ゆきは家庭での複雑な事情を抱えていて、、、でも、懸命に自分の道を切り開いてきたんだなって。本当に男らしく立派だなって。かなり見直しました。
なんか、ずっと彼のお姉さん的立場として、温かく見守ってあげたいな。
何かあったら、いつでも甘えてほしいし、そんな人が近くにいる安心感を彼には持ってもらいたい。
がんばれ、ゆき!

私はいつでもここにいるからね!
