まだまだ検討すべき課題はあるのですが、
以前、アップした某国での大海馬の計画が動き出す可能性が出てきました。
僕の目指すものは 脈診、舌診、問診によるテーラーメードの加減処方
ですから、
個別の生薬のルート開拓は本業ではありません。
ですが、今後の生薬不足を考えると大切なことではあります。
それに大海馬の生息地は貧困地域にも重なりますので、
乱獲を避けながら、
安定的に地域の所得増加に繋がるのであれば、
僕としてはとても嬉しいフォーメーションになります。
若干、他力本願の要素が残りますが、
可能性は追求してみたいと思っています。
まー、生薬医療の中でタツノオトシゴの必要性の問題はあるのですが、
少しでも前進することは悪くはない。
徐々にでも進展できれば嬉しいな~
因みにタツノオトシゴはワシントン条約の中でも
少し緩めの規制対象になっていますので、
原産国との協議が必要になります。
搾取構造にならずに、
地域との共存を目指すことを最優先にして
原産国に上手に伝えることが第一歩になると思います。
多分、最初は綺麗な志から始められると思いますし、
そんなメンバーばかり。
でも、軌道に乗ってからは様々なステークホルダーが参入し、
営利優先を要求される可能性もある。
人は弱いですから(特に僕が・・・)
最初から身動きできなくなるルールや制度をいれたいとも思います。
まだスタートもしていないので心配し過ぎって笑われそうですね。