安保関連法制に伴って多くの憲法学者が反対していますが、
不自然な程、賛成意見は報道されません。
背景にあるのは学界の歪さだと思います。
憲法学の権威であるA博士が違憲だと主張すれば、
その教え子一派は右に倣えで違憲に傾く。
京都大学vs東京大学の構図もある。
結局は各研究者が独自の意見を主張できない日本人の悪癖に辿り着くのかも知れません。
この悪癖は戦前に戦争反対と主張出来なかった日本のメディアも同じかも知れない。
原発再稼働に対する報道も似ていますし、
地震予知も同じです。
白い巨塔は医学だけではないのでしょうね。
また大学だけではなく、
日本人の癖でもあるかも知れない。
ひとと違う意見を堂々と主張することは大切なことだと思うのですが・・・・・