ルシファー?サタン? | 東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

中華圏では西洋医学と東洋医学を併せた
”中西医結合療法”
と言う医療があり、
症例によっては効果をあげているそうです。

自分でも東洋医学の治療を経験したので、
blogを立ち上げてみました。


あるファンド経営者の


『儲けるのは悪いことですか?』


という言葉は未だに記憶に残っています。




儲けること自体は悪くないと思いますが、


儲け方には拘るべきでは?と感じました。


よく資本主義経済の限界と言う言葉を聞きますが、


最大の要因は儲け方への拘りが薄れたことだと思います。


美しく儲けないと・・・・・




法に触れていなければ何をやっても良いのか?

法に触れていないとしても控えた方が良いやり方もあると思うのです。


でも、その差は哲学や美学ですから強要は出来ません。




『もの言う株主』


という呼び方は格好いいけど、


『ジャイアン株主』


に見えてしまう。




勿論、経営側にも緊張感や努力は必要ですし、


買収防衛策などは愚の骨頂で、


そんなものに頼るのならば市場調達の資格はありません。


ちっぽけな詭弁を撥ね付けるような圧倒的な経営哲学が必要で、


それを評価する株主の目も必要。


美しい経営を考えずに、

ぬくぬくと役員報酬を貰っている経営者が多いのも事実。




某ファンドが再稼働しています。


改革者なのか?


たかり屋なのか?


天使なのか?


悪魔なのか?




或いは旧体制の経営者こそがたかり屋なのか?


決めるのは株主だけではなく社員でもあるし、


顧客でもある。



因みにルシファーは神にとても愛された天使でしたが、


神に背き堕天使となりサタンになってしまいました。


ジャイアン株主が天使か悪魔かは分かりません。


中には真に会社を想う株主もいるとは思います。


しかし、過度な配当要求は一方的です。


日本と米国ではかなり経営風土が違いますから。