話し方 | 東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

中華圏では西洋医学と東洋医学を併せた
”中西医結合療法”
と言う医療があり、
症例によっては効果をあげているそうです。

自分でも東洋医学の治療を経験したので、
blogを立ち上げてみました。


最近、困っていること・・・・


話し方のスタイルの違いで、


話を聞くのが凄く疲れるんです。



例えば、


『桃太郎の鬼退治の影響について』


という会議があったとします。




僕が今まで育った環境では


議題:

桃太郎が鬼を対峙したことに伴う影響について


経緯:

・実行者桃太郎は武芸に秀で行動力のある人物

・被害者の鬼は生活維持の為に年に一度、周辺からの収奪により生計を維持

・実行者は関係者の要請により鬼ヶ島に行き、強硬手段を行使

尚、実行者の出自に関しては、桃から生まれ第三者の老夫婦に扶養された


効果:

・周辺住民は年に一度の収奪を回避

・しかし、鬼たちの生活状況は激変したが、その点に関しては公的評価はなし


こういう手順で報告が進むし、

その形式を全員が共有しているので、

理解度が高いのです。

所謂、”暗黙知の共有”ってやつです。




しかし、今の付き合いの中では


昔々、おじいさんとおばあさんがいて、

そこに桃が流れてきて・・・・・・


と延々と話が続き、

最後になってから


『では桃太郎の鬼退治の効果について意見を聞かせて下さい』


という感じなのです。


話を聞いているだけで飽きてきてしまう・・・・・


勿論、そのスタイルに適応しないといけないのですが、


流石にこの歳になるとうんざりしてしまうし、


相手の方も


『何だか理解力のない人だな・・・・』


と不満になる。



芸風と言えばそれまでなのだが、


なかなか疲れます。


朝からすみませんm(_ _)m