最近、困っていること・・・・
話し方のスタイルの違いで、
話を聞くのが凄く疲れるんです。
例えば、
『桃太郎の鬼退治の影響について』
という会議があったとします。
僕が今まで育った環境では
議題:
桃太郎が鬼を対峙したことに伴う影響について
経緯:
・実行者桃太郎は武芸に秀で行動力のある人物
・被害者の鬼は生活維持の為に年に一度、周辺からの収奪により生計を維持
・実行者は関係者の要請により鬼ヶ島に行き、強硬手段を行使
尚、実行者の出自に関しては、桃から生まれ第三者の老夫婦に扶養された
効果:
・周辺住民は年に一度の収奪を回避
・しかし、鬼たちの生活状況は激変したが、その点に関しては公的評価はなし
こういう手順で報告が進むし、
その形式を全員が共有しているので、
理解度が高いのです。
所謂、”暗黙知の共有”ってやつです。
しかし、今の付き合いの中では
昔々、おじいさんとおばあさんがいて、
そこに桃が流れてきて・・・・・・
と延々と話が続き、
最後になってから
『では桃太郎の鬼退治の効果について意見を聞かせて下さい』
という感じなのです。
話を聞いているだけで飽きてきてしまう・・・・・
勿論、そのスタイルに適応しないといけないのですが、
流石にこの歳になるとうんざりしてしまうし、
相手の方も
『何だか理解力のない人だな・・・・』
と不満になる。
芸風と言えばそれまでなのだが、
なかなか疲れます。
朝からすみませんm(_ _)m