格差社会 | 東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

中華圏では西洋医学と東洋医学を併せた
”中西医結合療法”
と言う医療があり、
症例によっては効果をあげているそうです。

自分でも東洋医学の治療を経験したので、
blogを立ち上げてみました。



レーガン時代の米国は


中流階級が増加して


国全体が程よく豊かな時期でした。




日本でも”1億総中流時代”という言葉がありました。


多くの国民がまーまー豊かな生活を享受できました。




当時は


『資本主義が成熟していくと、

大量の中産階級が形成され、

貧富の差が縮小していく』


という経済理論(仮説?)が信じられていました。




しかし、実際には格差が拡大しています。


この格差拡大を


”富の独占という悪”


と単純に批判するのは間違いだと思います。


日本のメディアは偏り過ぎです・・・・・




中産階級の中から、


新たにチャレンジして成功する人が出るのは必然で、


その挑戦者たちが富を得るのは正当なことです。


あたかもチャレンジして富を得た人を責めるような風潮は良くない。




重要なことはその富の還流のシステムではないでしょうか?


強烈な累進課税を導入すれば手っ取り早いけど、


それは挑戦予備群の創業意欲を削いでしまう。




アメリカなどではそのような富裕層は


慈善事業で富の一部を還元します。


それは累進課税と同様の効果を与えますが、


決定的に違う点が一点ある。


それは”栄誉”や”尊敬”という点です。




厭らしい言い方をすれば


『栄誉や尊敬を富で買う』


ということでもありますが、


システムとしては悪くない。




日本は少し不思議な風潮があり、


創業成功者を”成り上がり”とか”IPO長者”とか


少し否定的な見方をします。


実際に日本の富裕層は富の還流という点ではかなり消極的です。





以前、台湾のお金持ちと話したことがあります。


彼はある事業で株式公開を行い、


上場後に全株式を譲渡してからは


若手ベンチャー創業者への資金・経営支援を行い、


個人としては台湾の高原で趣味のお茶栽培を行っています。




若い経営者が彼の庭園に挨拶や相談に来るのですが、


彼はそれに付き合うのが喜びでもあり義務だとも思っています。


実際に彼の教え子の中には、


彼のような立ち位置を目指している人も多いようです。




日本人も彼をお手本にすべきだと思います。


その為には


・創業者へのストックオプション制度の緩和

・M&Aの流動化


が必要だと思うのですが、

日本の市場はその点では凄く遅れています。


第三の矢はその辺にも拘ってほしいものです。