昨日のMr.サンデー(地震予測)の内容 | 東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

中華圏では西洋医学と東洋医学を併せた
”中西医結合療法”
と言う医療があり、
症例によっては効果をあげているそうです。

自分でも東洋医学の治療を経験したので、
blogを立ち上げてみました。



地震予測に関する幾つかのテーマがありましたが、


JESEA(村井先生)の特集にもっとも力が入っていた気がしました。


地震予測はどうしても限界があります。


数時間前、数日前に


『○月○日○時頃に○○で大きな地震が発生する』


という予測を行うことはかなり難しい。


地質構造も千差万別ですし、


震源場所の深さにより震度も大きく変わってきます。

(3.11は震源が浅かった)





JESEAのメルマガも


『○○地域は歪が溜まり危険。

暫く注意が必要』


というもので、

その予測を基にして、

何らかの避難行動を取るには少し幅が広い。


しかし、それでも大きな価値があると私は思っています。



日本人の悪い癖で自分と違う意見を妙に否定するひとが居ます。


以前も書きましたが


”三つのT”


という言葉がある。


talent(才能)

technology(技術)

tolerance(寛容性)

が新しいものを生み出す要素


という意味です。


寛容性が乏しい社会では新しい芽が育ちません。


村井先生の研究は大きな成果を上げていますが、

更に精度が上がって行く筈です。


どうか寛容性を以って、

その成長を見守って欲しいものです。



仮にですが・・・・・


『東北地方に数ヶ月以内に稀に見る強さの地震が起きる可能性がある』


という情報を4年前の2月頃に知っていたらどうでしょうか?



それにより東北への出張を取り止める人はそうそう居ないでしょうし、

学校を休校にして自宅待機にする自治体も無いでしょう。


しかし、個人個人が大地震に対する心構えや

可能な準備(水や食料品等の備蓄)を出来ていれば・・・・


それは災害の犠牲者や負担を大幅に減少させることになります。


私は震災直後に東北地方に一週間ほど滞在しましたが、


『少しでも良いから災害準備をしておけば良かった』


という声を多く聞きました。



そういう意味でも村井先生の取り組みはとても価値があるものだと思います。


先生、JESEAのメンバーが健康を維持され、

更に研究、情報提供を続けられますように

お祈り致します。


ご興味のある方は、

JESEAのホームページをご覧下さい。


毎月218円での情報提供ですが、

これは収益事業というよりも、

皆様に少しずつ研究費をご支援頂く

という趣旨です。


お一人でも結構ですので

ご協力を頂けますと幸いです。


板違いのお願いで申し訳ございませんm(_ _)m