自分で治す | 東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

中華圏では西洋医学と東洋医学を併せた
”中西医結合療法”
と言う医療があり、
症例によっては効果をあげているそうです。

自分でも東洋医学の治療を経験したので、
blogを立ち上げてみました。


自分が患者になって、



『病は自分で治すもの』


であり


『医者に治してもらうものではない』


ということを強く感じました。




僕の意識の奥には


『処方された薬を飲んでいれば快方に向かう』


という甘えがあります。




東洋医学、現代医学の関係なしに


医師は案内人みたいなもので


実際に歩むのは患者しかいませんよね。





僕らの事業化に際しても


舌診


脈診


問診


から加減処方を決め、

薬を提供しても

西洋薬が生薬に変わっただけです。



僕自身も麦門冬湯を出されていますが、

西洋薬的な使い方と変わりありません。



寧ろ生活習慣的なものをトレースしないといけないとは感じます。




僕は冷たいものを飲み過ぎだし


甘いものを食べすぎる。


睡眠時間も不足しているし


いつもイライラしている。



そういう習慣に対するアドバイスこそが重要な気もします。



方法は難しいですけど・・・・・



そう言えば上海中医薬大学の出身者からは


・冷たいものを控える

・白いものをあまり食べずに、黒いものを食べろ

・布団を掛け過ぎるな


とアドバイスされました。




当時は別段、注意して聞きもしなかったのですが、


今ならば素直に聞けそうです。



その理由は


『努力して自分で治さなきゃ!』


という意識が高まったからです。




この要素をビジネスに組み込むと


ちょっと難しくはなるのですが・・・・




システム系に強い友人が検索履歴を調べてくれたことがあります。



漢方+某製薬会社(日本一の規模の)が

半分以上。


そして次に多いのが


”漢方+診断”


”漢方+○○病”


これは自覚している主訴がはっきりしており、


どこかで漢方診断をしてもらえないかな?



と思っている検索者がかなり多いということです。



こういう方は真剣に”自分で治す”のでしょうね。




因みに検索ワードの”○○病”はかなり興味深いものでした。