“気”について | 東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

中華圏では西洋医学と東洋医学を併せた
”中西医結合療法”
と言う医療があり、
症例によっては効果をあげているそうです。

自分でも東洋医学の治療を経験したので、
blogを立ち上げてみました。



あまりしっかりした記憶はないのですが、

祖父は手力で腹痛を治してくれました。

母はこのことをかなり具体的に話してくれた。

僕も経験はあるのですが、
ちょっと記憶が曖昧…‥

お腹に手を当てるだけなのですが、
湯たんぽを当てたように暖かくなります。

時間的には5-10分だったと思います。

祖父は

『じゃあ、おじいちゃんが、
電気を当ててあげよう』

と言っていました。

“電気”の後、祖父はかなりグッタリとしていた。

母の話では

『おじいちゃんの“電気”は、
家族にしか効かない』

とのことでした。

そもそも家族以外にやる機会も無いでしょう。


フランスにも同じような民間療法があるのを、
ある映画でも観ました。

多分、世界中にあるのでしょうね。




あるドクターが

『悲しみには人を癒やすパワーがあると思う』

と話していたことを思い出します。



祖父の家族にしか効かない“電気”も、
強い愛情の成せる業か?

DNAレベルでの何らかの共振効果があるのか?



東洋医学に批判的な意見は、
この辺の“オカルト的”要素も揚げ足取り的に使われてしまう。


祖父の“電気”に直接的な効があるのか?

『おじいちゃんが僕の為に電気を送ってくれている』

という受容体側の幸せホルモンの影響か?



祖父が健在な時に、
もう一度、お願いすれば良かった。



父が亡くなった時に、
僕は完全な無意識下で、
父の口に指を入れて、
舌を引っ張り出した。

母に肩を撫でられて、
指を離した時…‥

父の何かが変わったのを実感しました。


父から“気”が抜けたのか?

父と僕を繋いでいた“何かの繋がり”が切れたのか?


“元気”

“病気”

“陽気”


”陰気”


“気”の物理的な説明は難しいけど、

全否定も非科学的な気もします。


ビジネスを進めるに際しては、

この部分は主張せずに、

薬学的、疫学的な立ち位置は意識しようとは思っていますが、

一番、興味があるのは“気”の正体です。

現代の科学的な基準では解明できないのではないでしょうか?