こんな会社を目指したい  ⑤ | 東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

東西融合医療(中西医結合療法)の普及を目指して

中華圏では西洋医学と東洋医学を併せた
”中西医結合療法”
と言う医療があり、
症例によっては効果をあげているそうです。

自分でも東洋医学の治療を経験したので、
blogを立ち上げてみました。



知人からお誘い頂き、

内心は渋々、夜の街へ。


体調の問題もあり、

基本的に酒席は避けていたのですが、

今回は頑張ってお邪魔しました。


僕が少し凹み気味と言うことを察知してのお誘いで、

”渋々”などと思ってはバチがあたりそうですね。



『ファンドの狙い目は”GNT”だから、

君も頑張れよ”』


と励まされました。


実はこの言葉はある外資ファンドの方から

数年前にも聞いたことがあります。



Global

Nitch

Top


の略。



『小さな隙間でも良いから、

世界的に展開できて、

そのTop企業になり得るSeeds』


と言う意味だそう。



実はこの”GNT”と言う言葉は

外来語ではなく、

和製英語なのです。


某企業のキャッチコピー。


その企業は大企業で

”Nitch”

などと言う言葉は不似合いですけど・・・


そのコピーを外資の人たちが面白がって使っている。



外資ファンドは積極的に可能性のあるSeedsを探しているそうです。


彼らの拘りはこんな感じ。


地方の中小企業

メディカル

GNTの可能性



僕らの目指すものはまさにこれなのですが、

不思議なことになかなか・・・・



その知人(知人と言っても大先輩ですが)は


『日本発のビジネスを世界に出せ!

始まる前から凹んでいるな!』


と励まして下さった。


本当に有難いことです。



僕は独立以来石門心学の石田梅岩先生の教えに拘っています。



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仁義礼知を尽くせば信を得る

信があれば利を与わる

商人たるもの利を追わず

仁義礼智を尽くすべし

かくて得たる利は恥じるに当らず

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梅岩先生はアダム・スミスよりも少し早いので、

世界最初の経済思想家だとも言えます。


ここには

顧客第一主義とか

コンプライアンスとか

未だに経済界が達成できていない問題点を

たった数行の言葉で指摘しています。


それも士農工商の差別社会の時代に。



梅岩先生の教えを踏まえながら

更に株主に魅力を感じさせることが出来れば、

これは凄いことです。


何だか綺麗ごとのように思われる言葉ですが、

この話に感心して下さった方は、

何と外資ファンドの方でした。


意外ですよね。


悲しいかな日本人にはあまり受けません。


『立派な心掛けだけど、

甘い世界じゃないよ』


で終わってしまう。


寧ろ外資ファンドの方が、

現代の金融資本主義の限界を感じているのかも知れませんね。



そんな当初の青臭い想いに立ちかえりたいと思います。


貴重な時間を有り難うございました。