誰が言ったのか?![]()
二十歳の頃の私です![]()
トルコを好きになった切っ掛けなんですが、
『王家の紋章』ご存じですか?![]()
40年以上連載している有名な
横恋慕漫画ストーリー………じゃなかった![]()
現代人の主人公が王家の墓を暴いた呪いで3000年前にタイムスリップ!
現代の知恵をいかして活躍する歴史ロマンです。![]()
エジプト考古学者の吉村作治先生が昔、
「エジプト考古学を勉強したがる学生のほとんどが
男性はインディージョーンズ、女性は王家の紋章のファン」
と、テレビで言うほど有名な、
歴史ロマン好きな乙女のバイブルです。![]()
10歳ぐらいの頃、
いちさん(姉)の書棚にあった11巻の表紙を見て、
「何これ、凄い綺麗、
こんな世界があるの!?
」
と、ある意味第二の人生が始まりました![]()
二十歳ぐらいの時に、
いちさんから
「エジプトかトルコに行ってみない?」
と誘われて、
トルコってどこ?
そんな国知らない。![]()
「もちろんエジプト行きたい!王家の世界でしょう!?
」
と、飛びました。![]()
(↑写真が古く退色してます~
)
あまりにもエジプトが想像通りの遺跡の世界で感動して大満足。![]()
何故かもう一回行きたい!とは思わないほど満足してしまって…![]()
そういえば、いちさん、もう一つ…どこの国って言ったかな?
と思ったんです。
もう一度この感動を味わえる違う世界があるのだろうか!?![]()
と、わくわくしながら、いちさんに
もう一ヶ所、どこの国だった?
と聞いてみると
「だから、トルコだよトルコ。」
「トルコってどこ?
」
やっぱりそんな国知らない。
姉「王家の紋章のイズミル王子の国だよ!」
私「あれはヒッタイトでしょう?
」
姉「ヒッタイトは現トルコ!って何度も本文に書いてあるでしょう?」
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な、なななんと、私の頭の栄養足りてなかった!!??![]()
と思ったんですが、
そういえば、
子供の頃一度探した事がある事を思い出しました。![]()
小学生で王家の紋章にはまり、中学生になってすぐ、
学校教材の世界地図集(?タイトル忘れました
)
で探してみたのです。
エジプトはある![]()
トルコはどこだろう![]()
と、探すものの
書いてなかった…![]()
だから
トルコって国はないのだ!
あれはヒッタイトなのだ!
もしくは架空の国なのだ!
ファンタジーなのだ!
と、中学生の私は決めたのです![]()
で、いちさんに言われ、改めて高校時代の世界地図集を見ると
「トルコ共和国」があります!!![]()
本当に中学校時代は
私の栄養足りてなかった?と
中高2冊の世界地図集を見比べてみました。
すると中学時代の教材の
トルコがあるべき場所に書かれていた言葉がなんと!
「小アジアの国々
」
…どうやら栄養が足りてないのは私じゃなかった!!![]()
私「最初の質問の、
エジプトかトルコ行かない?は
メンフィス王か
イズミル王子
どっちがいい?
の意味だったのか…
」
姉「いやいや、そこまで言ってない…
」
その後引っ越し時にどうやら捨ててしまったので証拠はありませんが、
昭和の終わりの頃に発行された中学生用の青い表紙の世界地図集…
お持ちの方確認してみて下さい![]()
↑この話を今日、
王家の紋章を愛する友人(読んでるだけで勝手に決めました
)
にしたら、ナイスなアドバイスが…
「小学生の時点で、地球儀見ればよかったのに…
」
考えつかなかった…![]()
つづく。
EVREN(エヴレン)オンラインショップ
などを販売しているお店です![]()
その他、かわいいトルコ陶器もあります![]()
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