ブログの時系列は前後しますが、今日は私が家を建てるに至った理由を話します。毒々しい内容もあるかとは思いますが隠さずに赤裸々に書いちゃおうかと思います。
まずは自己紹介から。私は40代前半の既婚者で4つ上の嫁がおりますが私達夫婦には子供がおりません。結婚して十数年、私の実家で両親と同居しております。
実家の建物は私の父が建てたもので築50年ほどで、何度もリフォームと増改築をした建物になります。
父は大工だった事もあり手直しが好きだったようです。
私達夫婦が実家に入る際も2階にある収納部屋を2つ繋ぎ、キッチンと洗面・トイレを付けプチ2世帯住宅仕様にリフォームしてもらいました。
ですが築年数のせいか、最近雨漏りやすきま風が増えてきてしまいました。床もギシギシときしむようになり、風の強い日には部屋が揺れる感じもします。
両親がまぁまぁ高齢者になり現役を引退し家にいるようになってから、共同で使っていたお風呂や洗濯機を使う時間に気を使うようになってきたりとか。
そんなことで私達夫婦の将来も考えて、ここら辺で一度ガッツリリフォームしようかと話をするようになりました。
ですがですよ、この家はもう既に何度もリフォーム増改築をされていて、元大工だった父のこだわりがアチコチに散りばめられているわけですよ。
となるとですよ、なかなかどーして手を着けにくいのです。
そうなった場合、私達夫婦の居住スペースだけを直そうかとか。でも両親もまぁまぁ高齢者なので、リフォームの期間中生活に不便をさせるのもな~とか。
このご時世どうなるかわからない将来の事を考えると、家にあまりお金をかけるのもどーなのよとか、あれこれ悩み始めてしまいました。
そんなこんなんで、ちょっとここから長くなりそうなので次回にしようかと思います(笑)
ではでは。