カフェルームエボリエです。最近、新聞やTVで喫煙者、禁煙、分煙などに関わる話しをよく目にします。簡単に言うと喫煙者が非常にかたみの狭い思いをする社会になりつつある。という事です。喫煙者=悪い みたいにすらなってきていて、愛煙家の人は可哀相だなと思います。ちなみにエボリエは禁煙です。吸えないのを嫌がるお客様もいます。タバコを吸うお客様は外の灰皿の所に行ってもらいます。時には雪が降る寒い日も・・・僕は申し訳ないなぁーと思いながらそれを見て、お店のルールを守って頂き有り難くも思います。そうです。社会にはルールがあります。そのルールが愛煙家にとって、社会にとって、今までが甘すぎたのではないでしょうか。何年前か分かりませんが、タバコが一般的になった時に現在と同じような風習やルールだったなら苦にならないはずです。今まで大丈夫だったのがダメになる。今まで良かった事が悪くなる。今まであった物が無くなる。ゴミの分別なんかもそうかなぁ。例えば今、何気に使っている電化製品や道具などが使えなくなったら?若い世代はOUTでしょうかね?僕も我慢出来ないでしょう。でも、お爺ちゃんお婆ちゃんは全然大丈夫でしょうね。何も無い時代を生きて来たから・・・無い→有る はいいけど 有る→無い は辛いですよね。
だから今はちょうどルールを守れる愛煙家と守れない愛煙家がふるいにかけられてる状態だと僕は思います。タバコをやめるか、ルールを守るか。ルールをまもればタバコを吸う事は悪い事では無いと思うんですが。(文章には無いルールも、自分一人ではないし、あとは個人のモラル)
ビックリマークビックリマークビックリマークおっと話が長くなりました。この続きは次回(まだあるの!?ガーン