愛車の、
三菱ランサーエボリューション7GSR。
4ドアのセダン(4輪駆動)。
2001年2月から所有し18年目に突入!
現在の走行距離は「392,000km」!
↑2018年6月8日時点のオドメーター。

購入してから3年間は、
サーキット走行やレース観戦、
家族との遠距離ドライブなどで、
高いポテンシャルを楽しんだ。

ただ1回目の車検前(9万9千kmの時)に、
エンジンと関連部品が故障!
初の部品交換(アッセンブリー)となる。
(交換とは言え、大変な作業でした!)

その後14年間は消耗部品の定期交換など、
メンテナンスを丁寧に遵守した。
慣らし運転もキッチリ行なったので、
車体もしっかりしています。

しかし今年の3月過ぎから、
ディーラーでも経験の無い走行距離に対し、
安全確保の為に主要部品の状態を把握し、
ダメなら交換しようと相談。
そんな事を始めた矢先に、
その主要部品が悲鳴を上げてしまった!

最初は必要に迫られて、
ブレーキ一式と足回り一式の交換。
色々と使用部品に問題が発生したが、
ショップとディーラーの対応で事無きを得た。
↑黄色のショックと赤いキャリパー。

この部分は想定内で対応出来たが、
この先が「未知との遭遇」の始まり!

走行距離39万kmに対して、
ミッション・ドライブシャフト・ハブ・
プロペラシャフト・デファレンシャル、etc。
どれも不具合が生じては困る主要部品。
最悪は走行不可となってしまう。

「転ばぬ先の杖1」としてフロントハブを交換。
↑勿論、右が新品!

「転ばぬ先の杖2」でプロペラシャフトも交換。
↑見辛いですが、左の結合部に錆び。

これで安心していたら、
下回りを再点検中に、
「な、なんか飛び散っている!」
よりによって自分で発見してしまった。
(下のボルト右に有る白い模様?)
↑右前のドラシャブーツの亀裂。

良く見ると左側のブーツも亀裂が始まり、
部品の発注を手配。
とりあえずブーツを交換すれば、
などと簡単に考えていたら、
「部品が欠品、取寄せ不可です!」
ディーラー担当者の悲痛な叫び!
安全の為に左右同時に交換を考えていたが、
ブーツが無いとなるとドラシャ本体を取寄せ。
注文を入れると再度の叫び声。
「最後の1本でした!」
↑39万km頑張ったドラシャと、最後の1本!

そうなんです、
10年間は部品の製造と保管は確実ですが、
それ以降については無くなるだけ。
もしかしたら、
「運が良かった!」のかも・・・。

なんとか来週の母の誕生日旅行に間に合い、
ディーラーには大感謝!
(勿論、資金捻出した天然の妻にも!)
走行フィーリングも良くなり大満足!

でも、羨ましい〜。
愛車のエボはアッセンブリーで直った。
しかし私の肺はアッセンブリー交換出来ない。
とは言え、
エボも次の故障箇所によっては、
修理不可で廃車の運命。
似た者同士なのかも知れない。

もう少し一緒に楽しみたい。
まだまだ何度も会いに行きたい人や、
天然の妻と訪れたい場所がある。

三菱自動車さ〜ん、
何とか出来ないかな〜?
気圧の影響が出始めている?
常連(?)となる胸のムカつきや咳と痰。
そして身体中のダルさ。
食欲も半減して9時30分ぐらいに、
食パン8枚切りを1枚とチキンクリームシチューを放り込む。
(この時点で昼食は諦める)
これも薬を飲む為に必要な行事。

昨夜は20時30分ぐらいには就寝。
しかし深夜0時までにトイレ通いが2回。
そこからグズグズと時間が経過し、
5時30分ぐらいに寝付いた様でした。
目が覚めたのは9時。

日々の生活態度は大きな時間の差異も無く、
こんな感じで過ごしている。
途中起きる事なく睡眠時間が6時間以上、
なんて事は月に1〜2回。
最近では咳で目が覚める事が増え、
胸などが気持ち悪い。

もう少し眠りが良ければ、
体力や免疫力が高まると思う。

もう少し色々と楽しみたい!
咳や痰と一緒に、
癌細胞も出てくれればと、恨み節。
6月2日の早朝散歩。
結局は愛車で軽くドライブ。

気分的に「生きている」と実感したく、
粋の良い人達が集まる場所へ。
そこは「魚市場」です。

あまり人混みの中も良くないと思い、
建物の中への侵入は控えた。
とは言え目的もありました。
知人が「大腸癌」で入院すると聞き、
励ましたいと伺いました。

見舞ったつもりだったが、
「おっ、大丈夫なのか?」
なんて「逆見舞い?」されてしまった!

そりゃそうだ。
この季節に逆行したスタイルで、
介護帽子・マスク・スタジャン。
(知り合いも多いので、変装した)
つもりが目立っていた様で、
「あれっ?」
とか声を掛けられる始末・・・。

元気な人達と接して、
「まだまだ(逝くには)早すぎるぞ!」
なんて言葉を掛けられ、
気分も良くなりました。
(皆んな、ありがとう!)

この市場、
元々の目的は愛車の洗車。
場内に有るスタンドを利用してます。
何故かと言うと、
午前中が繁忙時で午後はユッタリ。
そうです、
作業を丁寧にやってもらえて、
気分的に安心感があるからです。

最近の洗車は5月。
天然の妻と遅い昼食も兼ねて来場。
午後と言う時間帯なので、
知り合い達も帰っていると思ったら、
仕事熱心な「高気圧男」が現れた。

「おっ、どうしちゃったの?」
「落ち込んでる暇は無いよ!」
などと熱い言葉の連射!
せっかくなのでパワーをもらった。

「顔は隠してくれよ!」
何てほざいていたが、
私の引き立て役にはもってこいなので、
そのまま貼り付け!
この市場の「熱き、肉屋の店長」。
とても有名人となっている人物。
そして頼りになる「漢(おとこ)」である。

そんなこんなで、
自宅から程近いこの施設。
「食(流通)の原点」と成るべき場所。
もっと活気に溢れて欲しいと願う。

散歩と言う目的がより、
市場散策となりました!