愛車の、
三菱ランサーエボリューション7GSR。
4ドアのセダン(4輪駆動)。
2001年2月から所有し18年目に突入!
現在の走行距離は「392,000km」!
サーキット走行やレース観戦、
家族との遠距離ドライブなどで、
高いポテンシャルを楽しんだ。
ただ1回目の車検前(9万9千kmの時)に、
エンジンと関連部品が故障!
初の部品交換(アッセンブリー)となる。
(交換とは言え、大変な作業でした!)
その後14年間は消耗部品の定期交換など、
メンテナンスを丁寧に遵守した。
慣らし運転もキッチリ行なったので、
車体もしっかりしています。
しかし今年の3月過ぎから、
ディーラーでも経験の無い走行距離に対し、
安全確保の為に主要部品の状態を把握し、
ダメなら交換しようと相談。
そんな事を始めた矢先に、
その主要部品が悲鳴を上げてしまった!
最初は必要に迫られて、
ブレーキ一式と足回り一式の交換。
色々と使用部品に問題が発生したが、
ショップとディーラーの対応で事無きを得た。
この部分は想定内で対応出来たが、
この先が「未知との遭遇」の始まり!
走行距離39万kmに対して、
ミッション・ドライブシャフト・ハブ・
プロペラシャフト・デファレンシャル、etc。
どれも不具合が生じては困る主要部品。
最悪は走行不可となってしまう。
「転ばぬ先の杖1」としてフロントハブを交換。
「転ばぬ先の杖2」でプロペラシャフトも交換。
これで安心していたら、
下回りを再点検中に、
「な、なんか飛び散っている!」
よりによって自分で発見してしまった。
(下のボルト右に有る白い模様?)
良く見ると左側のブーツも亀裂が始まり、
部品の発注を手配。
とりあえずブーツを交換すれば、
などと簡単に考えていたら、
「部品が欠品、取寄せ不可です!」
ディーラー担当者の悲痛な叫び!
安全の為に左右同時に交換を考えていたが、
ブーツが無いとなるとドラシャ本体を取寄せ。
注文を入れると再度の叫び声。
「最後の1本でした!」
そうなんです、
10年間は部品の製造と保管は確実ですが、
それ以降については無くなるだけ。
もしかしたら、
「運が良かった!」のかも・・・。
なんとか来週の母の誕生日旅行に間に合い、
ディーラーには大感謝!
(勿論、資金捻出した天然の妻にも!)
走行フィーリングも良くなり大満足!
でも、羨ましい〜。
愛車のエボはアッセンブリーで直った。
しかし私の肺はアッセンブリー交換出来ない。
とは言え、
エボも次の故障箇所によっては、
修理不可で廃車の運命。
似た者同士なのかも知れない。
もう少し一緒に楽しみたい。
まだまだ何度も会いに行きたい人や、
天然の妻と訪れたい場所がある。
三菱自動車さ〜ん、
何とか出来ないかな〜?






