2016年11月30日から、
ず〜っと(約1年7ヶ月)薬を体に投与してきた。

最初は「抗癌剤」と「副作用緩和剤」。
さすがに「初物」には体が拒否反応。
21週間に7回と言うサイクルを頑張った。
(と言うより「我慢した」が正しい。)

自分の判断で抗癌剤を止めて、
(担当医への不信感もあり)
体が発する言葉を感じて「緩和薬」に移行。
(例:血痰に対して止血剤など)
それぞれの症状を担当医へ伝え、
事務的に処方箋を出された。

思い起こすと今年の1月ぐらいから、
胸や胃や喉がムカつく様になった。
普段から「薬」に縁が無かったのに、
いきなり「抗癌剤」やら「止血剤」を、
血管や飲み薬として体に入れて来て、
「体がビックリしている!」と感じた。

自分の事なので自問自答した結果、
「休薬日(薬を休む日)」を設けた。
もちろん「自己責任」は承知の助です。

そこで決行日についてですが、
6月30日と7月1日の2日間。

薬の内容はと言うと、

※毎食前に漢方薬(免疫力を高める)1包。
※毎食後
止血剤・咳止め・痰切りを各1錠。
担当医は各2錠で6錠/日の処方だったが、
胃や胸がムカつき自分で調整した。
それに10年以上続けている、
血圧降下剤を1錠。
(これは止めてはいけないので飲む事にする)

薬を飲む為に水分も多くなる。
ムカつきなどで食も減退し、
ここ数ヶ月は抗癌剤の副作用も思い出した。

そこで初心に戻って、
「免疫力の向上で立ち向かうぞ!」
なんて頑張ってみてます。

ただし薬を飲まない代わりに、
免疫力を高める食材やサプリを摂取。
体が低温にならない様に、
音楽を聴きながらのユッタリバスタイムや、
温灸とマッサージやマットでの血行促進。
無理のない様に体を積極的に休める。
そして大好きな物を食べて、
大好きな人達と交わる。

まだ2日間だけど、
なんと咳と痰が減少!
胸の痛みも減り、
体温も36度を超える様になった!
天然の妻が感じた事で、
「体が冷たく無くなっている!」
と喜んでいる。
(薬を飲まない事に対しては不安がっているが)

あくまでも個人の挑戦なので、
悪しからずご了承願いたい。

さて、
いつまで続けるのかは、
体調を見ながら判断したいが、
「休薬日」は功を奏している様だ。

しかし、
「人の体は、摩訶不思議!」
本人が1番ビックリし、
今日のところは嬉々としてます!
参りました・・・。
この蒸し暑さ、
体に響く〜!

朝から26℃。
冷房を入れるが冷やし過ぎてもいけない。
乾燥して喉も乾き痰が出辛く、
咳が止まらなくなる。
水分補給で起きてしまうと、
寝られなくなってしまい、
睡眠時間も2〜3時間ぐらいと細切れ。
昼間の30℃越えと寝不足、
辛いっす!

あ〜、信州の涼しさが恋しい〜!
心身の為に計画を立てよう!

とか言って、
また突然に気ままに行くから、
天然の妻も訪問先にも迷惑な病人です!
でも、それが1番の良薬だ!
今日もブログを頑張ってみる。
と言うのも、
高校時代の同級生が建材屋を経営し、
(正確には、跡を継いだ)
我家の外構工事を行う事で打合せに来た。
天然の妻の両親が残してくれた家。
(気に入っているかどうかは、別だが・・・)
大切に住もうとリフォームしてきたが、
体の事もあり施工予定がズレてしまった。
そんな事で心配して来てくれたのだ。
(と思う・・・)

工事や病の事以外で、
やはり懐かしい話にも花が咲いた。
(ちょっと気分が良くなった)
和やかな時間も過ぎ疲れも感じ始めたので、
要点を確認してサッサと帰ってもらった。
(冷たくでは無く、気の知れた仲間として!)

しかしそんな楽しい時間を過ごしても、
今日も胸の苦しさは無くならない。
実は朝食もスープ1杯と少しのサラダのみ。
ムカつきが取れず床に伏せていた。
友人が来て起こされたが、
帰った後は昼食を取らずに寝込んでしまった。

流石に夕方になり天然の妻に起こされる。
天然の妻も片付けをしながらも昼食は取らず、
オヤツで済ませていた様だ。
(正に、太る元凶!)
でも、
食べる人が居るから料理出来る。
まして齢を重ね食欲も減退。
健常者にとっては辛いと思う。
(天然の妻には感謝してます!)

で、天然の妻から大提案。
「肉を食べよう!蛋白質を取ろう!」
なんだかんだで大好きな肉を食べて、
薬を飲む条件はクリアした。

結局は胸のムカつきは治らず、
イライラしてしまった。
何とか天使の声を聞きながら安らぎ、
やりたい好きな事に思いを馳せて、
ゆっくりと風呂に入って安定した。

いつもは肩や肩甲骨に湿布を貼るが、
あまりに胸がスッキリしないので、
胸毛を無視して正面に1枚だけ貼った。
これが功を奏して今は気持ち良い〜!
なんと咳もピタッと治ったではないか!
今回は少しだけ胸毛には犠牲になってもらい、
ゆっくりと眠れそうな気がする。