今日は午後の2時間ほどで、
集中豪雨と雷で景色が一変しました。

その急変前から体調が崩れ、
寝込む結果となってしまった。

異変は突然でした。
12時過ぎにはノドが乾いて、
声がかすれ始めました。
食欲も無くなってしまい、
朝からはほとんどが水分のみ。

夕方近くに雨が強くなり雷も落ち始めた。
途端に左胸から肩に掛けて、
痛みと重苦しさが増してきた。
血中酸素濃度が90%を下回る状況。
息苦しさも加わり体全体も重くなった。
一瞬だが「入院するか?」と脳裏をよぎる。

天候が回復するに従い、
多少は体調も楽になってきたので、
薬の為の食事を摂取。
感覚的に食事量より薬の方が多く感じる。
気持ち悪さも拭えないので、
早目に就寝したが目が覚めてしまう。
何と情け無い体になってしまった事か。
とは言え自分から抗癌剤の標準治療を止め、
副作用の辛さを回避したのだから、
文句を言っても始まらない。
(どちらが良いかの答えは無いと思う)

痛みや息苦しさを我慢するより、
薬や車椅子などに頼って動ける方が、
凄く心身共に前に押し出せると考える。
しかし現実では癌の進行は止まっていない。
2〜3ヶ月の間に不調を感じる部位が、
かなり絞り込まれた。
鏡で上半身を見てみるが、
左右のバランスは余り崩れていないが、
感覚的には左胸から肩に掛けて、
とても腫れぼったさを感じる。

気持ち的には負けたくないが、
辛い日が増えていくのかな?