無事に帰宅。
アッと言う間の4日間。
療養を目的に訪れた白馬。
ほとんど活動出来なかったが、
とても良い静養になった。
そして通い慣れたはずのドライブと滞在は、
今までに無い感触だった。
なぜなのか?
ひとつめは、「縛りのない時間」との関わり。
私の体調に合わせて、休みたい時に休む。
安全運転を心掛けると、景色が分かる。
(今の時期は、緑がキレイ!)
余裕が産む時間経過は楽しいものだ。
ふたつめは、「人」との関わり。
目的地に着くと同時に、「いらっしゃ〜い!」。
私達夫婦の良き理解者達の出迎え!
しかも満面の笑みを見せて、
「良く来たね、キツくなかった?」
まるで「故郷」と錯覚するぐらい、
暖かく迎えてくれる。
表現が難しいが、
心がクシャクシャに感動してしまい、
一緒に過ごす時間が楽しくてしょうがない!
みっつめは、「土地柄」との関わり。
その地に魅了されて移住した先輩方。
先住者?とも言える自然の中の生き物に、
心から感謝して馴染んでいる様で、
私達まで包み込んでくれる。
自然が生き物らしくしてくれる!
全てと挨拶するのが楽しくてしょうがない!
↓必ず挨拶させてもらう木。
今回も新たな経験も積めた。
大切に育てて行ける様、
切に願うばかりである。
たとえ医師が言う様に長く無くても、
もう一度「濃く」してみたい。
