私・・・、

いや、今回はとします。

 

普段は「カーキチ(死語ですね)」を自負しているが、

今夜の出来事は大変な失意を感じた。

 

何が起きたかと言うと、

17年目の付き合いに突入する愛車の、

バッテリーをあげてしまった!

 

いざ買い物に出掛けようと乗り込み、

いつもの儀式でエンジンスタート!

 

ところが、

グゥワン、ググ、グゥワン・・・。

プスン・・・。

シ~~~~~ン。

 

もう一度(そんなバカな?とドキドキしながら)、

グ・・・グ・・・・・フワァ~ン・・・・・・・・・、

シ~~~~~~~~~~~ン。

 

天然の妻に慰められながら自宅に戻り、

車検証の中の資料を探したら、

バッテリーの購入時保証書を発見。

日付を確認すると、

「2013年8月」となっていた。

つまり、

「4年6ヶ月」以上も酷使していた。

通常は2~3年で交換していたのに・・・。

肺腺癌との闘病がメンテナンスに響いてしまったと、

天然の妻は言い聞かせてはくれたが、

俺の心には届かない・・・。

 

時刻も一家団欒の時間帯に突入し、

今日はこれで動けないと諦めていたが、

念の為(自分勝手とも言う)に車屋に一報。

すると、

「何とか手筈を付けて自宅に伺いますよ!」

(会話のは内容を要約した結論文です)

 

ウォオオオオ~~~!

やはり神様仏様は居た

 

私の病状を知っているので、

仕事の都合をつけ正にスッ飛んで来てくれた。

夜の寒気も降りて来たので、

「自宅で休んでて下さい。大丈夫ですから!」

重いバッテリーを運んで来て、

仕事疲れも見せずに仕上げてくれた。

 

ロクなお礼も出来ずに申し訳なかったと思いながら、

ここで風邪をひいては好意を無にしてしまうので、

有り難く自宅に引き戻った。

 

感謝以外に言葉が見つからない。

 

本日は反省しつつ、

ここまで!