さて、世間一般と多少は同じ感じで過ごしたく、

今週は月曜日から訪問者(または、訪問先)の予定を組み、

木曜日休み(特に意味はありません。)としました。

 

そして栄えある週始めの訪問者は、

子供達が縁となりお付き合いさせて頂ける様になった、

同じ町内の「マー君(としておこう)」です。

 

マー君は私と同年代(だと思った?)ですが、

初めて会った時から現在まで、

ず~~~~~っと接し方の変わらない人で、

(だから、私は色々な意味で変人と思ってる、失敬!)

5歳以上は年上ではないかと思うぐらい落ち着いている。

現役の頃は人の「死」と向き合う大変な業務をこなしていた。

その結果が人物像を作り出したのかもしれない。

 

そして、現役の頃は医療関係だった事もあり、

私の症状を告げた時には、

「何かあったら、必ず連絡下さいね!」

と丁寧(普段からこうである)な言葉で話してくれる。

この様な話し方をする人は、私の周りでは1人も居ない。

不思議と安心させられます。

 

さて、本日の訪問目的は、

私の血液検査数値の推移を見てみたいとの事。

しかし、私も命を懸けてお金を掛けて文句言われて、

やっともらえているデータである。

そう簡単に見せる訳には・・・。

 

と言うのは丸っきりのウソで、

「是非にも!」

っと依頼して我家までご足労願った次第である。

 

ま、細かい話は記載しませんが、

やはり経験値の高い対応で安心しました。

何がと言うと、

「病は自分で治すのだから、方法も自分で決める!」

と言う私の信条を肯定してくれた事です。

(とは言え、するべき事の指示も頂けた!)

 

もう私は信頼しきっているので申し訳ないが、

会話中は今までには無かった「(苗字を)呼び捨て」にして、

私なりの「信頼している」と言う事を表現しました。

その呼び方は最後まで変えませんでした。

 

じつは、ちょっと意地悪もしたくなったのです。

どんな時でも平静を保ち物腰の柔らかい言葉使いで、

なかなか会話中は私のペースに持って行けなかった。

しかし、今日のマー君は違った(ように感じた)。

名前を呼ぶ度に、少しだけ表情が変わった。

「なんだナンダ?急に呼び捨てか?」

なんて思ったとしたら、私の勝ち!

(そんな事してるから、誰からもガキ大将扱いされるのだが)

 

ま、それだけ信頼の置ける素敵な人物なので、

次回は奥方同伴で来訪してくれると約束してもらった。

また楽しみが増えました!

 

※ここで注意事項のお知らせです。

色々と心配して頂いている皆様。

もし来訪して頂けるのであれば、

「必ず手ブラ」で来て下さいね!

どうしてもと言うのであれば、

自分の大好きな飲食物のみ持参して下さい。

そうすれば、我が家も大変助かります!

※以上、注意事項でした!

 

今日もとても前向きに「生きよう」と励まされました。

本当に、ありがとう!

(あっ、趣味を見せるの忘れた!次回は是非!)

 

今日は、ここまで!