昨日は癌闘病で迎えた、初の結婚記念日イブでした。
記事の内容は、とっても元気だったので、
「本当に、肺腺癌のステージ4なの?」
と疑われた方々も多かったと思われます。
そこで、少し舞台裏をバラします。
(少しだけ、言い訳させて下さいね!)
起床時、血痰が前日に引き続き出てしまったのです。
天然の妻が、
「大丈夫?今日は11時に来てくれるよ?」
すでに時間は10時を回っていた。
「よし、楽しみたいから止血剤を飲んでおく!」
と意を決して薬を取り出した私に、
「そうしなさい!」と上から目線で天然の妻。
(いちいち母親みたいに言わなくても・・・)
効果が出るまでには少し時間が掛かるが、
とりあえずの安心材料を選択しました。
悪友夫妻と楽しい時間を過ごしている間も、
多少の咳と痰は出て、喉も違和感があった。
しかし嬉しさと楽しさが勝って、忘れつつありました。
そして散会後の状態は正直言って・・・。
興奮冷めやらず(良い歳して・・・)状態で、
天然の妻にマシンガンの様に話しかけ、
「嬉しかったね~、楽しかったね~!」を連発。
だが案の定、声はカスレてきてヘロヘロ言葉状態。
「はいはいっ!疲れてるんだから温灸しようね!」
の威圧的指示がさく裂(音量は並で少し低音気味・・・)
抗う事無く座布団の上で、
「座布団のトド(『まな板の鯉』ではありません)」状態。
せめて強気に言える事は、
「そこじゃない(上だの左だのと)、違うってば!」
と目を合わさずにカスレ声で、
ささやかな反抗(にはなって無い様だけど)。
と言う事で、ひどくは無かったですが、
癌の症状事態は変わらずに過ごしていました。
しかも、再び体温は35.3~36.1度を行ったり来たり。
変な汗も出て、寝るまでにシャワーと入浴を3回。
そして今朝も喉は少し焼ける様な感じで、
サッパリしないです。
楽しく過ごして元気になった様な気がしましたが、
やはり「癌細胞」が消えている訳ではないですね。
さて、本日の予定は、
1.月命日(義父)の墓参り。
2.(やっと)絵馬の奉納。(2人共、厄年がらみです)
3.2人で「記念日会食」。
どこまで順調に出来るか?
と言う事で、お出かけ準備します!