本日は、約3ヶ月毎の脳神経外科の定期検診。
「肺腺癌」が分かってからは検診毎に、
出来ればCTかMRIをお願いしています。
以前にも書き込みしましたが、
転移先の中で「脳」を最重要事項とし、
見つかった場合の決定事項があるからです。
(私に近い人への願い事があります)
その時の自分の意識が正常なのかどうか不安。
なので少しでも変わらない内に・・・。
そして、本日のCTの検査結果。
「転移は見られない。」
との事でした。(一安心、ヒトアンシン・・・)
診察でも医師からは問題点が無い事を告げられ、
医:「様子はどうなの?」
私:「2日に血痰や喀血が激しくなりました。
体力の消耗が有りきつかった~!」
医:「そうなんだ・・・。他には変化あるの?」
私:「膝が痛くなって腫瘍担当医に告げた。」
医:「何か(助言は)あったの?」
私:「『何でしょうね~?』の一言で終わり何も無し。」
しばし、沈黙・・・。
医:「今も痛いの?」
私:「湿布とかで何とか治まる。寝てる事も多いし。」
医:「湿布が無ければ出しておくよ?」
私:「是非お願いします。助かります。」
この対応の違い!
ここまで考えてくれるから、
医:「次の検診日は、いつにしようか?」
と言われると、
私:「(11月と言われたが)12月12日が良いです。」
なんて前向きになれて、
告知されてから1年以上経過後に、
「会おうね!」なんて気持ちになれる。
(「会おうね!」は心の叫びです。あしからず・・・)
「自分で治す」と決めているので、
この様な信頼関係で応援してくれる専門家は心強い。
(有り難や、アリガタヤ・・・。)
昨年の今頃は何も不安無く、
元気一杯に仕事をやっていて、
「65歳までバリバリだぜ~!」なんて張り切っていた。
だから仕事を中心に後進にも気を配り、
当時は趣味も抑え目だった。(と思う・・・)
しかし、昨年の11月22日に状況は一変!
診察終了と同時に悲しみを胸に秘め、
天然の妻と一緒に軽井沢に飛んでったっけな~!
今まで軽井沢で過ごした中で一番静かに感じた。
でも、今年の11月22日辺りでは、
笑顔で思いっきり軽井沢を楽しむぞ~~~~~!
へへへ・・・、ちょっとオノロケが入ったところで、
今日は、これまで!

