今日は定年後も忙しい日々を過ごしている、
同じ歳の従兄弟が見舞いに来てくれた。

確か「大変だ!」と受け止め、
退院後に最初の見舞いに来てくれた。
その後は抗癌剤治療の副作用が辛くなり、
半年以上は会わなかった。
何度か来ると言ってくれたが、
ダメダメの私を見られたくないので断り、
今日に至った次第。

久し振りに天然の妻も加わって、
(実は3人共、高校の同級生でもある。)
治療中や中止後の経過など四方山話しに、
定年過ぎの定番である健康の事など、
話しが盛り上がっていった。

私を除き2人は1つの職業を全うし、
働いてきた素晴らしい人物である。
かく言う私は数ヶ所の事業所を渡り歩き、
社会から隔離した時期もあった。
そう言う意味では、尊敬する。
が、負けて(こだわる事か?)ばかりでは、
私の人生観に関わるので、
趣味の世界で対抗すべくギターやドラム、
こだわりの品々で圧倒(出来たか?)。
天然の妻は「また、始まった。」と無視。
従兄弟は「ソロソロ時間かな?」などと、
食傷気味のトボけた表情。
お互いに気がねなく居られる心地良さ。
ありがたい。

とにかく、万全では無い体調を心配し、
楽しく話しをしてくれて嬉しかった。
何だか、数段階は免疫力が向上したと確信。
あと何回会えるのかと思うと、
ちょっと感傷に浸ってしまうが、
本当に幸せ者だと改めて思った。

まだまだ会いたい、大好きな人々がいる。
そして、感謝の言葉を伝えたい。

今日は、ここまで!